できごころ♪
↓これfは「できごころ」といいまして、我が家のヨーグルトメーカーです。

でも主な目的はフルーツリカーを作るものなのです。取扱説明書をなくしてしまったのでフルーツによってセット時間が違うリカーは今のところパス。

買ってから何年かは花梨酒だの何だのと作っていたのですが、そんなにお酒を飲まない我が家ではそっちはさっぱり減らないのでした。

イチゴジャムやマーマレードなども何度か作ったのですが、フルーツの熟し具合によって煮あがりを確かめながら作る方が慣れているためか、取説どおりの時間にセットして待った挙句、仕上がりがイマイチってことが多くてジャム作りもやめてしまいました。

しかし、ヨーグルト作りだけはほんとにこの子(?)はエライっ!失敗ゼロです。
よって我が家では完全に「ヨーグルトメーカー」としてがんばってもらってます。

もう20年位も前に購入したものですが(日本軽金属製)、構造が単純なためぜんぜん壊れず、特に夏場のヨーグルト作りには大活躍。



作り方はすごくカンタンで、牛乳500ccを沸騰直前まで温めてから人肌まで冷まし、そこへ種菌代わりに市販のヨーグルトを50g程度入れてよく混ぜ、このできごころにジャーッと入れ、スイッチオンで3時間弱。
牛乳のふんわりした香りを残した、こくのあるおいし〜〜いヨーグルトが出来上がります。

少し残しておいてそれを種としても作ることはできるのですが、何度も繰りかえしていると性質が変わってしまうのか、カスピ海ヨーグルトみたいに伸びーる粘り気が出てしまうので、3度に1度は市販のを買って新しい種で作ります。
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左は年末に作っておいたフルーツドロップのソースがけ(ドロップをお鍋で煮溶かして、牛乳をちょこっと入れたもの)。
右は冷蔵庫のお留守番でちょっとフガッとしてしまったりんごに、オレンジを1個足してジャムにしたフルーツミックスジャムがけ。
そのほかに、バルサミコ酢とハチミツを同量(くらい?)煮た、バルサミコソースがけも、とってもおいしくいただけます。
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その名のとおり、ほんの出来心でできちゃうんです。
今もあるのかどうかは知りませんが・・・でもあまりお目にかからない。製造中止になってるかな・・・日本軽金属さんに感謝の一品です。



暑中お見舞い
* 暑中お見舞い申し上げます *

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暑いですね。でもまだ7月。夏は続きます。
身体に負担がかかる毎日ですが、水分補給をこまめに、身体を冷やしすぎないよう体調に気をつけてお過ごしください。

畑の中にみつけた花たちです。↓ホタルブクロ
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夏の花、ホタルブクロやヒマワリに混じって、なんともうコスモスがこんなに咲いていました。
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大きなお客さん
縁側に座って庭を見ていたら、頭の上ですごい大きな音がした。
この足跡、長い尾は・・・鳩?


歩くのだって、ノッシ、ノッシ。
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覗いてる(^。^)。 ひさしの下に私がいることに、ぜんぜん気付いてない。
「何にもなしかぁ・・・」(って言ったような)  ノッシノッシ・・・。
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方向転換もノッシ、ノッシ。
また覗いた。 顔が見えた。 鳩・・・、違う?
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息詰めてるのが苦しくなってきたんですけど・・・早く、どっか行ってよ。


スローな夜に
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この家に、夜になっても一人きり。 そんな夜はめったにない。

明かりは、玄関の外灯と自分の居る部屋だけしかついてない。
もちろんテレビなんかつけない。パソコンも消してみる。
家の中から音が消えた・・・ なんて静か。


なにして過ごそう・・・。

読みかけの本を読もうか。



百万人のキャンドルナイト
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「百万人のキャンドルナイト」は明治学院大学の辻 信一教授の、”でんきを消して、スローな夜を”という呼びかけで、2003年から始まった運動です。
 *公式hpはこちら→百万人のキャンドルナイト

この運動の発端はカナダ。2001年のこと、1ヵ月に1基ずつ原発を建設するという方針を打ち出した、アメリカのブッシュ大統領の政策に反対した、カナダの「自主停電運動」が元になっているそうです。

このことを知った辻教授が、この運動を日本に持ち込み、趣旨に賛同した各方面の人たちと2003年から発展させてきたのが「百万人のキャンドルナイト」です。

この運動の呼びかけ文の中に、次のような一節があります。

    プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
    それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
    文明のもっと大きな可能性を発見する
    プロセスであると私たちは考えます。


地球存亡の危機が現実的な問題として、このところ毎日のように報道番組で取り上げられています。
問題は複雑で遠大で、とても個人が何を叫んでも追いついた話ではなくなっています。

だからといって、それでは何もしなくて良いのか、あきらめて滅ぶのを待つのか…。

この呼びかけ文は、そうではない、と言っています。
「人間の自由と多様性を思いおこすことであり、文明のもっと大きな可能性を発見するプロセス」だと。

新しい窓を開いて自分の目で、見ること、考えることを諦めてはいけないと言っている、とても大切で根源的な呼びかけです。




チロルチョコ
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ン十年も前からある、言わずと知れたチロルチョコ。
チョコ界のロングセラーと言っていいのでは?

最近わたしが惚れ込んでいるチロルは「ポンジュース」。
外はオレンジチョコ、中はオレンジゼリーのオレオレチョコ(オレオレ××じゃないよーっ(>_<)。
オレンジの香りがお口の中ではじける、ウマ〜でgooな、納得の一品

右のは最近食べたばかりの「塩バニラ
でもほんとはこれじゃなくって「淡塩バニラ」っていうのが食べたかった。

ブログ友だちのassureさんのとこで「淡塩バニラがある」って聞いてさっそくいつものローソンへ出勤途中だってのにトコトコ寄り道。

私が「淡・・・」って言ったら、お店のお兄さんが一瞬考えるような顔をしてから、
それはー・・・、これです」って教えてくれた。

「淡」がないじゃん、と思っても一度しつこく、「淡」を強調してみたら、
お兄さんは、断言したっ!
「淡、・・・そういうのはありません。 これが、そーですっ」

つべこべいわずコレを買え、ってコトですか。 
朝だし、ま、いいか。 「淡」くなくて「濃」いんだな、きっと・・・。ってわけで買ってきた妥協の一品

外は軽いホワイトチョコ、中はホワイトマシュマロ。で、外と中のどっちに塩が入ってるのかはよくわかんないけど、食べると確かに「甘いだけじゃないよっ」ってくらい、ちょこっと塩味を感じる。


大きさが違う? そうなんです。
左のポンジュースはバラ売りで、1個20円。 大きいから1個でも食べ応え十分。

右の塩バニラは10個入りで、1袋105円。1個当たり10円。
これは小さいから1個じゃ物足りない。2、3個食べないと食べた気がしない。ダイエットの敵かも。


ね、切り口もおいしそ〜じゃありません? あ、齧ったんじゃないですよー。ちゃんとフォークでね。
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それにしても気になるなぁ・・・「」・・・。やっぱり食べた〜〜い!! いつか「淡」をゲットできるといいな。

うちのミレニアムグッズ
ミレニアムだーっ! って大騒ぎしてから早、8年も過ぎたんですねぇ。何でもかんでもミレニアム。皆さんのおうちにもありませんか? ミレニアムナントカって商品。

その大騒ぎで作られた、コカ・コーラのミレニアムボトルを、片付けしてたら見つけました。


でも、ただ見つけただけじゃぁないんです、これが!だって王冠が、ほら…ぞろ目です。
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それだけじゃないんです、これが! だって王冠が、ほら… それ、さっきと同じじゃん。
ここまではね。でも、でもねほら、…二つともだよ〜ん(^_-)
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そりゃぁそうです。 同じロットで生産された商品でしょうから当たり前といえばそれまでです。
が、なんだかちょっとね、楽しい気分。

しかし、この数字が示すのは賞味期限ですよね。 

近頃あちらこちらで何かと話題の、賞味期限や消費期限ですが、
こちらはつまり、2000年11月11日 !!ってことですね。

ここまで来るともう飲料としての期限なんて超越してしまってる。
いっそのこと、もーっと置いといたらプレミアム付いて「お宝鑑定団」に出ないかなぁ。

Open the Price!

おめでとうございます!やりましたねぇ!!

「これは珍しいですねぇ、ヒジョーーに保存状態も良くて…」 なんて。

あ、やばいです。こういうときって想像力が止まりません。勝手にムクムク湧き上がってきますー(-_-;) 

ウーム、こうなったら大事に箱に戻して(しかも箱付きなんです(^_-))そーっと、しまっとこ。
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ていうか、ただの取らぬタヌキの皮算用、でした(-_-)/~~~ピシー!ピシー!。



大きくなりました


久々に、みーくん登場です。

もうすぐ3歳。健康で育ってくれてありがとう。ハスキーボイスで、「ばあば だーいしゅきっ」と言ってハグしてくれます。

目下、言い訳マンと呼ばれてます。
「みーくん、頭洗おうね」
「やだぁ。」
「どーして?」
「だってねぇ、みーくんねぇ、アタマねぇ、いたいんだもんっ」


まずいかなー、と思ったときはコレで誤魔化します。
「おうべいか」
「あ、しょんなの かんけー ねー」


まったく、もうっ。
トウモロコシがトウモコロシで、ヘリコプターがヘップタコーの人はそんな言い訳しないの!


あぁ、愛しいみーくん! 君が風に巻き毛の先をなびかせて、少し斜めになって駈けてくるのを見るのは、だーい好きだよ。
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初・手作りグミ
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これはグミです。グミなんです。 
assureさんのブログにグミを手作りした記事が載っていたのでびっくりしました。
グミなんてものは買って食べるもの、と思っていましたから。

でもassureさんは、いとも簡単に作れそうに書いてくださってたので「それなら私にも・・・」っていう気持ちがムクムク。 で、作ってみちゃいました。
本家assureさんのグミはこちら「Assure House」

グレープとオレンジの2種類。
グレープはレシピどおりに作ったつもりでしたが、何か間違えたらしくどういうわけかちょっと硬くて、アゴの運動みたいなグミになっちゃいました(^^ゞ)。

「なんか…ゴムぞうりみたい…」って娘が(泣)。

まぁ、下の写真の左はそう言われれば、、、いやっ、んなこたぁありませんっ!!
これはゴムぞうりじゃないっ! グミだ、グミ!! ・・・・の筈だけど(-_-;)


で、次のオレンジはゼラチンの量を減らしてジュース多めで作ってみました。
ラ、ラ、ラ〜〜ン(^◇^) やったー!

こんどはちゃんと程ほどの硬さでグミらしくなったねっ! もうxxxなんて言わせないわよ。

ゼラチンいっぱい。お肌プルプルになるかな? なるかなー? なれーっ!

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初スコーン。
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ブログのお仲間であるはなさんが教えてくれたスコーン。あんまりおいしそうだったのでチャレンジしました。しかも一日に2回も焼いてしまった。

保育園へ行く前のみーくんに食べさせてあげたい、と思ってちょっとだけ頑張って、朝からせっせ。
計量して、バターをすり混ぜて、粉を捏ねて、冷蔵庫で少し寝かせて、、、。

オーブンからは、ふわぁーっと、おいしそうないい匂い。

焼けた、焼けた! フーフのあっちっち。  あー、おいしかった(*^_^*)
みーくんも「しゅこーん もっとぉ ちょーらいっ( ^)o(^ )」と、おかわりしてくれました。


みんなが出かけてしまった休日の朝。初スコーンと夕べの残りのいわしのマリネで一人きりのおそい朝食。
コーヒーを淹れて、ゆっくり新聞を読みましょう。

はなさんのスコーンはこちら「花ちゃんのお勝手日記」


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夕方、長女がやってきました。

食べたーい
オッケー、じゃ作るね

なーんて、ちょっと前の私だったらとても言えませんでした。が、言っちゃいました。そして出来ちゃいました。

2度目は卵液をちょこっと残しておいて、形を整えたスコーンに塗ってからオーブンへ。
材料の配分もちょこっとアレンジしてみた。バッチリおいしいスコーンがまたまた完成!

彼にも食べさせてあげなさい
なんてエラそうに言って、帰り際に持たせてやりました。ムフッ(^_^)。

このスコーン作り、まめゆり的にはハマリそうな予感がします。

でもねぇ、バター手に入りにくいし、小麦粉ともどもまた値上げだし。
うーむ、困った時にハマりそうなもんだわ。。。。 ま、何とかなるっしょ。(なるのかー?)

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