お豆のフリージングはいかが?

年末に北海道のいとこからお豆をたくさんいただきます。白花いんげん豆、大豆、小豆、虎豆、黒豆など。
お豆は土鍋に入れて冬の間にストーブで炊き、冷凍庫で保存しておきます。
ストーブ+土鍋=遠赤外線効果。ふっくらおいしく炊けます。
炊き上がったお豆は、アルミのお盆に薄く拡げて敷き詰め(←ここがポイント)、粗熱がとれたら冷凍庫に入れて凍らせます。薄いのでじきにカチンコチンになります。
凍ったお豆を取り出してお盆からはがし、パキンポキンと適当な大きさに折って、冷凍保存袋に入れて冷凍庫へ。お豆の冷凍ブロックをつくるわけです。
こうしておくと、欲しい分だけブロックを取り出して電子レンジでチンすれば、いつでも出来たてお豆が食べられます。
←白花いんげん。大豆はすこーし硬めに水煮して早めに使う分を瓶詰めし、あとは汁ごと冷凍。
ひじきの煮つけ、昆布まめ、五目豆、スープにサラダに活躍。
料理するときはこんな感じでブロックごと、ポンポンとお鍋に。煮汁が溶け出して昆布も柔らかくなったら調味料を入れおいしい昆布豆に。
←ブロックごとお鍋に。今年は昆布まめを作りすぎたのでこれも冷凍して昆布まめブロックに。
小さめのブロックを作っておくとお弁当のすき間を埋めるのにグッドです。

小豆はお汁粉用と、あんころもち用に煮詰めたのと2種類。

あったかいお部屋で凍ったままかじれば小豆アイスになります。お風呂上りにこれがまたおいしいんです。無添加ですしね。

ストーブを使う冬の間に仕込んでおいて長期保存。火の有効利用にもなります。
