うーむ、とっさの判断

わははは〜っ、ハ、ハ、ハ、 って笑っちゃっていいものやら・・・。
久々にドジをやっちゃいました!
22日の土曜日、仕事の後で恵比寿へ出て、学生時代の友人たちと楽しくにぎやかに忘年会をしました。店を出たのが10時半。いつもより1時間も遅い時間。
駅の改札前でも去り難くあれこれ立ち話をしているうちに11時過ぎ。
新宿へ着いて「じゃぁね、良いお年を・・・」と分かれた後、中央線のホームへ降りると、ホームは人であふれそう。
「また遅れ? 参ったな。」
と思いつつ寒風の中で待つことしばし。その間にもどんどんホームに人は増えてきて危険な状態。
御茶ノ水で人身事故だという構内アナウンスが流れた。ついさっきの事故のようだ(←警察官が外国人の男2人にホームに突き落とされた事故でした)。
新宿なら私鉄や地下鉄など選択肢はいくつかあるので人々がわさわさと動き始めた。私も私鉄で小田急線の登戸・南武線の立川経由で帰ることに決めた。
切符を買う前に確認せねばならないことが。小田急の改札へと急ぎ、
「立川駅まで行きたいのですが、途中の登戸からまだ立川行きありますか」
と尋ねると、
「調べてあげてもいいけど、もう時間がないですよ。調べてる間に最終の急行が出てしまう。切符まだ買ってないんでしょ。これ(黒い切符を渡された)持って、急いで*番線に行って。降りる駅で精算すればいいから。急いで。最終ですよ。」
と、親切?に追いやってくれたので、その他大勢のダッシュする人たちに混じって階段を駆け上がり、満員最終の急行小田原行きにどうにか乗車した。
しかし、そっからが、が、が、えらいこっちゃ!なのでした。
乗ってるうちに「んー? この時間じゃ最終の南武線は出ちゃってるんじゃない?」
学生時代の寄り道経験で時刻表が頭をよぎる。とにかくアナウンスを聞こう・・・。
しかーし、立ったまま眠れる特技を持つまめゆりは、ほんわかあったかい車内で揺れにあわせてゆら〜りゆられてコックリ、コックリ(-_-)zzz。
気がつくと周囲がわさわさ動いてどこかの駅。
「あ、まずい! ここどこ? まだ登戸じゃない?」きょろきょろ。
すると電車内ではなくホームの方からアナウンス! しかもくぐもった声で聞き取れない!
「・・・、・・・、・・・、・・・ください。・・・って、どこなのー、ここ?」
降りたほうがいいかなぁ、でも間違えて手前で降りたら最終だもん、後がない!
うーっ、どうしよう!!!
やがてドアは閉まり発車。------- ハイ、やっぱり登戸でしたよ〜!
あーっ! 乗り過ごした!! 最終なのにー(+_+)」」
仕方ない。次は町田で降りて横浜線で橋本まで行くっきゃないか。
まだまだぎゅうぎゅうの車内でしたが途中の駅で目の前の席が空きました。
「ラッキー! 座れるぅ!」
だなんて、思っちゃダメダメ。ダメなのよ。でも座っちゃうでしょ、ふつう。モタモタしてたら周りの人にも迷惑だし。目の前なんですから。ね、ね。
多少の不安を抱きつつも座りましたよ。
立ってて眠れる特技も、座ればタダの居眠りです。時間は遅いし、連日の多忙で睡眠時間は少ない。今年の仕事もあと一日を残すのみとなれば、そりゃちっとは気も緩むってもんじゃない? ね、ねぇ?(←ひたすら同意を求めてますが)。
寝てはだめだめだめなーのよぉ♪と、堕ちる意識に言い聞かせながらすやすやと寝てしまいましたですゎ(-_-)zzz。多少の不安、みごと的中です。
冷たい空気にハッとして目が覚めるとそこはどこだか知らない駅(今となっては駅名も忘れた)。
でも町田は完全に過ぎた! 車内も閑散としてる。
ドアが閉まる直前に荷物抱えて飛び降りました!(←早っ! こんなとこで早く動けてもしょうがない)
階段を上って改札へ行き、駅員さんに
「あのぉ、寝過ごしてしまったのですが、○○駅まで帰りたいのですが・・・」
と言うと、
「もう、横浜線は終わってますね」 ・・・ ガーン!!!
「ど、どうしよう・・・」
「タクシーで帰っていただくようですね。か、または隣の本厚木まで行けばいくつかホテルがありますから泊まれますよ。これから来るのが各駅の最終です。」
ま、また“最終”かいな? つまり選択肢は二者択一ってことやね。しかし、本厚木ってもう神奈川県じゃん。 お家からどんどん遠くなるよーっ。そんなとこ行きたくないよーっ。でもタクシーで帰るなんて何万円かかるかわかんない、んなことできるかいな!
待てよ! 反対ホームに人がいるってことは上りはまだあるってことか。
とぼとぼ降りてきたホームを駆け上がって反対ホームまでダッシュ! 長〜い階段を駆け下りたら最終の電車が滑り込んできた。が、新宿行きはもうなくて途中までしか行けない。
やっぱ本厚木行くっきゃないのか?・・・。
おお!そうだ。町田までは行くんだから
「町田でビジネスホテルに泊まろう! と思いますがぁ・・・」
と、ホームの駅員さんに言ってみた。
「町田はラブホテルばっかりですよ。だったら相模大野へ行くといいですよ。ウチの(小田急)直営のホテルが駅の最上階にあるからそこへ。はい、乗って。」
「へ、高そう・・・」と思うけどタクシーよりはマシ。
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はじめて降りますこんな駅。「相模大野 さがみおおの」だって。
でもおっきな駅。けっこう降りる人がいっぱい。
階段をあがると駅員の若い女の子が掃除中だ。乗り過ごしたことを言い、
「この上にホテルが?」と聞くと、
「予約がないと泊まれないですね。それよりすぐ近くにインターネットカフェがあります。始発までの数時間を過ごすなら1000円くらいで暖かくてそっちのほうがずっといいですよ。」
初めてなのでちょっと不安そうな私を気遣ってか、
「安全ですよ。乗り過ごした方はよく利用されます。女性もけっこう。」
な、なんてオイシイ情報をくれるのっ! ありがとねぇ!(という気持ちで)お礼を言って、
氷雨降る〜、見知らぬ夜の街ぃ〜、黒いコートの襟を立て〜、彷徨う女がただひとりぃ♪(←もうこうなったら演歌にするっきゃないっしょ。だけどコート茶色だし、でっかい仕事カバンと荷物もってるし・・・絵にもならないってーの。)
というわけで、インターネットカフェなんつうとこにお泊りすることになった訳なんであります。
は〜〜〜、ここまで長かったぁ、まだ、読んでくれますぅ?
この年の暮れの忙しいのにこんな長いの書いてぇーって思ってる? だよねぇー。すんません。んじゃぁ大掃除してください! 続きはお正月に読んでくださいね。どうぞ良いお年を(^o^)/。
ええい!付き合ってやるわぃ!って方のために、続く・・・。
ココから下は「禁18」ならぬ「禁多忙」の方向けですのでご注意を・・・。ってそんな人いませんよねぇ。オマエは掃除どうなっとるんじゃ??
ホホ、もう終了でございますです。夕べは朝方まで仕事場も整理整頓、床にワックスもかけましたよん。ま、こんなもんでいいかってね。
今、お煮しめ作りながらコレやってますもーん。
しかしここでお料理が・・・。いったん中断、lまた後で〜〜〜!
