バラの記憶
memory of


急に降りだした雨
ひとつの傘 手をつなぎ 寄り添って歩く 父と娘

時おり 父を見上げ 楽しげにスキップする少女
そのたびに 少女に傾けた 傘の向きをなおす父


幸せの記憶の一片が 少女の中に残りそうな 雨の日の夕暮れ




07/09. 06:01 [ フォト ] CM6. . TOP ▲
  
コメント

★瞬さんへ★
お褒めに預かり光栄です。いつもありがとう。
冷たい雨をものともしないような、あたたかい親子が私の前を歩いていたのです。つい撮りたくなってしまうような、そこだけ絵になるような気がして。
2枚の写真は時間も場所もまったく違う所で撮ったもの、その2枚が出会う場所ができて私的にはうれしい1枚です。

★assureさんへ★
ありがとう。そうね、小さかった頃はみんな笑顔。その笑顔があるからその後の辛いことにも子育ては耐えて行けるのだとよく聞きます。お父さんの匂い、遠ざかるほど愛おしくなるものです。

★丘さんへ★
丘さんのやさしい心根を感じるコメント、ありがとうございます。
駄作だなんて、とってもすばらしい! もう私はびっくりして風邪なんか吹っ飛んじゃった。そして皆さんの交流があたたかくて、私はもう、とってもとってもうれしかったです。

★ひまわりさんへ★
そうですよ〜。ひまわりさんのイメージどおり、その先にはお母さんがあったかいお料理を作ってまってるんですよね。ありがとう。

★九ちゃんへ★
いつも見てくださってありがとうございます。今日はコメントもありがとうございます。
九ちゃんのこゝろに届いてくれたことを知って、とってもうれしいです。


---------- まめゆり. URL│07/11. 07:08 [ 編集 ] -----

まめゆりさん、こんばんは!

自分の幼い頃、そして我が子の幼い頃が走馬燈のように浮かんできます。
心うたれました☆
---------- 九ちゃん. URL│07/10. 21:09 [ 編集 ] -----

・:*:・(*´艸`*)・:*:・
何かの素敵なコマーシャルかと思ってしまいましたよ〜(*´▽`*)
その先には、お母さんがおいしい物を作って待っていてくれるのかな(^∀^)
---------- ひまわりさん. URL│07/10. 20:30 [ 編集 ] -----

年を重ねるほどに色濃く思い出される子供の頃。この写真のおくに親子の姿をそっととらえている。カメラマンのやさしく見守る気持が伝わって来る。(お風邪ひかれたとか、お大事に。ブログの駄作見てね。)
---------- 丘. URL│07/10. 06:22 [ 編集 ] -----

まめゆりさん! ロマンチックすぎです。
昔、小さかった頃のにおいを思い出しました。
父の煙草のニオイ(実はこれが嫌いだったのですが...)や、でっかい背中やでっかい手... ホント暖かかったですね。 叱られる時は怖かったけど^^。
毎晩、寝相が悪い私を夜中に何度も見に来てくれたのも父でした^^。


---------- assure. URL│07/09. 17:45 [ 編集 ] -----

幽玄というか幻想的というか、
実際に見たら普通の景色なのでしょうが
それをここまでロマンティックに仕上げてしまう
まめゆりさんが凄いです。
ブログに縦書き、新鮮でした。
---------- . URL│07/09. 15:04 [ 編集 ] -----
コメントする