絵のなかの紫陽花

絵の先生、T.Mさんから紫陽花の花を2ついただきました。
Pixiaで(たぶんPixiaで)描いてくださった、永遠に瑞々しい紫陽花です。
すご〜くうれしくて、メールに添付されたファイルを保存し、新鮮なうちに(?) Picture Managerで色調整を試みました。
色調整は本気でやると実はかなり難しいのです。
私のモニタで見える色=先生が作り出した色とは限りません。というか違うのです。
印刷してはモニタとにらめっこ。
うーーん、T.Mさんの緑はもうちょっと深い色だったなぁ…、ほんの少し青を引いてみる?・・・やっぱり戻す?
今度は白を調整してみようか…。もう少し灰色がかった白を使っていらしたはずだ。
ってことをやってるとエンドレスになるのです。
これを終わりにする方法はただ一つ。
記憶を頼りに、
T.Mさんだったらきっとこんな色味を出すはず…、と決断すること!
これっきゃないのです。
かくして出来上がった2枚の絵は、額に入れて机の上に飾りました。
あらぁ、パソコンとファイル立てに挟まれた狭い空間が、いきいきとしてきました。
心豊かになります。
「描いてごらんなさい」と送ってくださったのにラクな方法を選んでしまいました。
ゴメンナサイ、そしてありがとうございました。
時間が取れたらまた描きたいと、すご〜く思ってますので。

