ほんとはどっち?
同じ時間に同じバラを撮ったもの。

roshutu2.jpg
↑上のは色補正とコントラストを調整しました。

↓下のは何も手を加えていません。
roshutu1.jpg

ちょっとしたカメラの傾け具合のせいかもしれません。
ソフト上でいくら調整しても、下のような深みのある調整は今のところできません。
というか、上のは本モノから遠ざかってゆくような気さえする。
露出ってとても大事。




  
コメント

★風まかせさんへ★
風まかせさんへのコメントを一番はじめに入れた…はずだったのに、どうやら送信ボタンを押し損ねてPCの前で眠ってしまったみたいです。
次の記事をアップしようとしてPCを開き、コメントの数がおかしい…と、見なおして、今気がつきました。大変失礼いたしました。

>画像はあくまで現実の反映物で、2次元の画像でしかありません
本物とは、最初からほど遠いものではないでしょうか
それをいかに表現するか、それがまめゆり様の感性の表現であり
写真が単なる記録物ではなく、芸術たる所以ではないでしょうか

-たしかに写真は、撮影者の網膜に映る3次元の像を、2次元で表現する平面の芸術ですね。
ko・koさんもコメントで書いていらっしゃるように、同じ時間、同じ条件で同じ物を、異なる二人が撮ったら、それはまったく違うものになります。
私が思うにそれは、網膜に映った対象に、感性という無限で不確かな要素を加味するのはそれぞれの脳だから(記憶、形成された人間性、気質、などなど)だと思います。
表現が普遍的でわかりやすかったり、前衛的で鋭いために誤解されやすかったりと様々であったとしても、もともと表現とは何かに形を借りた自己の解放であり、完成したオブジェクトは自己の投影であるわけです。
時にそれは(写真で言うなら)3次元の「本物」を超越して、物事の本質に迫る2次元の「反映物」として見る者に迫ってくる。そこに写真表現の真髄があるのでしょう。
プロの残した優れた写真が長く人々の心に残り、作品として高い評価を得るのは、それが核心を突いた素晴らしい表現芸術であるためですよね。
なんだか話があらぬ方へ…。で、素人の私は単なる「自己の解放」で喜んでいるわけです。考えたら人様に自分の姿の一部を見られているというわけで、恥ずかしや、おそろしや…。いつも考えずにポイポイと写真を気軽にアップしちゃう能天気な私は、やっぱりシアワセ者というべきでしょうね。はい(^_^;)。

風まかせさんに、最初に書いたコメントはこの1/10くらいだっと思いますが、あー、今日はどうしてこんなに長くなっちゃったんだろう。嫌にならないで読んでね。ゴメンナサイ。

---------- まめゆり. URL│06/11. 23:30 [ 編集 ] -----

★丘さんへ★
>専門的…ってほどでもないですよ。大丈夫、好きか、嫌いかってことだけでいいんです。ありがとうでした。
---------- まめゆり. URL│06/11. 09:11 [ 編集 ] -----

専門的な課題なので・・・でも素人目では、下の絵の方がが自然で
やわらかい感じがします。
---------- 丘. URL│06/11. 08:59 [ 編集 ] -----

★pandamilkさんへ★
>バラのやわらかい雰囲気がすごく出てる感じがステキ^^
-ありがとう。私ももちろん下の方が好きですよ。
それにしてもしみじみと、バラってきれいですよね。お花はみんなきれいなんですけど、バラは別格って感じがします。そばに一輪あるだけでとても幸せ。「200円の幸せ」は大きいです。(たいがい1輪200円くらい)
---------- まめゆり. URL│06/11. 08:30 [ 編集 ] -----

★ひまわりさんへ★
>バラの人生(花生!?)の、苦味や粋みたいなものが、 じんわり滲み出してるような気がします。o*(O´∀`O)*o。
-すてきなコメントありがとう。ひまわりさんがそう感じられたのは光のマジックのせいです。
ここんとこ多忙でカメラを持って出かけるなんてできないけど、家の中の小さなスペースでもマジックは使える! なんかお手軽まめゆりになってますけど、どんな状況でも楽しみを見つける特技発揮中です(^_-)☆

---------- まめゆり. URL│06/11. 08:24 [ 編集 ] -----

★ko・koさんへ★
写真に詳しいある方が言ってました。「ピントと露出がピタッと合えばそれだけで、本来何の加工も要らないのだ」って。下の写真では正にそれを実感しました。
写真の表現方法も見る人の数だけある。「それが個性でそれがその人の感性」ですね。
私ももちろん下の方が好きです。こんなのが撮れるとド素人ならではのはしゃぎ様で、素直にうれしくなってしまう私です(^^ゞ。
---------- まめゆり. URL│06/11. 08:00 [ 編集 ] -----

私も下のオリジナルの写真のバラの方が好きです。
バラのやわらかい雰囲気がすごく出てる感じがステキ^^
それにしてもバラってきれいだなぁ。
---------- pandamilk. URL│06/10. 12:58 [ 編集 ] -----

あたしは、オリジナルの方が好きかな〜(*´∀`*)
バラの人生(花生!?)の、苦味や粋みたいなものが、
じんわり滲み出してるような気がします。o*(O´∀`O)*o。
---------- ひまわりさん. URL│06/10. 11:19 [ 編集 ] -----

わたしは、下のオリジナルの方が好きです(^^)v

まめゆりさんとわたしが、
同じ時間に、同じカメラの同じレンズの同じ場所で同じ被写体を撮ったとしても、
おそらく違うものが写ったと思います。
わたしはそれが個性でそれがその人の感性ではないかと思います。

基本的に、わたしは撮った画像に加工を加えるのはあまり好きではなく、撮る時に”どうやったら自分のイメージした画像に近くなるのか?”を
あれこれ考えながら撮るほうが面白いなぁと思うタイプです。
撮ってみて出来上がった画像を、あとほんのちょっとだけ手を加えた方がクオリティが上がると思った時だけ加工するぐらいです。
なーんて言っていますが、そもそもがあんまり出来が良いほうではないので、出来の悪いままを載せちゃってますが・・(^^;わははは

人それぞれの感じ方があるように、好みもいろいろですよね。

オリジナルの方が、光が柔らかい感じがしてわたしの頭の中にある”まめゆりさん像”っぽくて好きです。

---------- ko・ko. URL│06/10. 09:05 [ 編集 ] -----

所詮はカメラのレンズを通してできた画像でしかありませんよね
RAWデータにしろ、カメラのLSIで処理されたjpegデータにしろ
人間の眼を通して、網膜に反映された画像とは異なります
3次元のものを2次元に加工しているから、尚更でしょう
そこが、写真のおもしろいところだと思います
いかにデータを処理するかで、自分の感性が投影されるのではないでしょうか
画像はあくまで現実の反映物で、2次元の画像でしかありません
本物とは、最初からほど遠いものではないでしょうか
それをいかに表現するか、それがまめゆり様の感性の表現であり
写真が単なる記録物ではなく、芸術たる所以ではないでしょうか

最近思うのですが、球面状のCCDがあったら面白いと
人間の網膜に写るものに近いし
レンズは軽量化できる?し
まあ、硬いシリコンウエハを加工するのだから
簡単ではないのでしょうね
できると思うけど、すごく高額のものになりそう感じ
---------- 風**まかせ**. URL│06/10. 06:29 [ 編集 ] -----
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