雪割草とカタクリの花

雪割草(ユキワリソウ)が咲いているのをはじめて見ました。
ここには写っていませんが、葉の形が変わってて三角形をしているから、別名をミスミソウ(三角草)ともいうそうです(キンポウゲ科)。
まだ雪が残っている早春に咲くからユキワリソウ。愛好家には貴重な植物のようで、けっこうなお値段がするとか。
日差している間だけきれいに咲いて、日が翳ってしまうと下を向いてすぼまってしまい、また朝になって日が高くなると咲き始めるという。
山の急な斜面にあり、そこだけポッと明るかった。
花はおとなの親指の先ほどの大きさ。紫にも薄いのや濃いのがある。赤紫のユキワリソウもあったけれど、不安定な格好で撮った写真は大ブレのためアップできなくて残念〜。

少し離れたところには、高さ15センチほどのカタクリの花も。
