深〜い大江戸線

これは半年ほど前に撮った写真。いつ見ても実に大きな建物の六本木ヒルズ。
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娘の結婚式の土曜日が近づいてきていよいよ土壇場。具体的な細かい用事をおさえておかなきゃ、といつもの元気でがんばってます。 ありがとうございました。ご心配かけてすみません。もう大丈夫です。
昨日は用事があって六本木へ出たついでに、すぐ近くの六本木ヒルズへ寄ってみました。森美術館を覗いてみたけど私には理解できそうもない前衛アート。入るのをやめて本を一冊買って、もう帰ることにしました。
六本木の表通りは何度行っても好きになれない。そそくさと用事だけ済ませ、さっとメトロに乗って離れてしまいたいと思う場所です。たぶんもっと隠れたいい所もあるとは思うけどそんなに詳しくは知らないし。
大江戸線で帰ろうか、日比谷線で帰ろうか。いつも分かれ道の直前まで迷いながら駅へ向かうのが私のパターンです。
きのうもそうして迷いながら分かれ道まで来てしまい、
「♪ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な、 神・様・の・い・う・と・お・り♪」みたいな決め方で、便のいい大江戸線に乗ることにしました。
そんな変てこりんなことで迷うのは、それはきっと大江戸線の深度に関係してそうな気がする。
地下鉄の中でも新線の大江戸線は都心の地下の一番深いところを通っていて、なかでも一番深いのが六本木駅のホームです。何と地上から42.3mの深さにあるのです。
長い下りのエスカレーターを、何度も折り返すようにして乗り換え、どこまでもどこまでも地下深くへと降りて行くあの感覚には容易に慣れません。
おまけに所々で「現在地上からxxメートル」と、ご丁寧に表示されてるのです。あれは何のための表示なのかわからないけど、心理的にいっそう圧迫されるような気がしてどうも苦手。
とりあえず新宿。おみやげにチョコレートを買って、中央線で座ったら、買ってきた本を読みながら5分で(-_-)zzzzzzzzでした。
