フェイジョアの木
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これは「フェイジョア」の木です。
もう20年以上も前、夫が雌雄一対のフェイジョアの小さな鉢を買ってきて、庭に植えました。
しかも家の中からは見えない、西側の端っこに。

そのときは聞いたこともない名前で、どんな花が咲き、実がなるのかもわからなかったのです。
ただ南米の果実だ、ということくらいしか。

それから何年か後のある年、急にその木にめずらしい花が、この写真のような花がたくさん咲きました。見えないところにあるし、何年も花実をつけなかったので忘れていたのですが、植えた本人である夫が、「咲いたよ」と花のついた枝を1本、折ってきてくれました。

夏の盛りの暑いころ、「実が成った」というので外へ出てみると、
緑色のつるんとした長丸の実が、あちこちにぶらさがっていました。

最初の一口をこわごわ食べてみると・・・、まー、なんて不思議な味!?。。。
どんな味か、というとね、、、ここから後は、実がなったらまたアップしましょう。


さて、今年はどうやら成り年らしいです。きれいなお花が上から下までたくさん!

育てるのはけっこう難しいらしいけれど、肥料もたいしてやらず、ほったらがしの庭の隅っこで、ほんとによく育って、今は2階のテラスを越してしまうので、2階からチョキチョキと枝を切り落とすほど。

そればかりか、「太陽が恋しいよー」とでも言いたげに、お隣の空き地へもグーンと枝をのばしてゆくので、たまにお隣の庭に入らせてもらって、はみ出した枝をチョキチョキ切り落としています。

夏が楽しみなフェイジョアです。
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