うちのミレニアムグッズ
ミレニアムだーっ! って大騒ぎしてから早、8年も過ぎたんですねぇ。何でもかんでもミレニアム。皆さんのおうちにもありませんか? ミレニアムナントカって商品。

その大騒ぎで作られた、コカ・コーラのミレニアムボトルを、片付けしてたら見つけました。


でも、ただ見つけただけじゃぁないんです、これが!だって王冠が、ほら…ぞろ目です。
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それだけじゃないんです、これが! だって王冠が、ほら… それ、さっきと同じじゃん。
ここまではね。でも、でもねほら、…二つともだよ〜ん(^_-)
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そりゃぁそうです。 同じロットで生産された商品でしょうから当たり前といえばそれまでです。
が、なんだかちょっとね、楽しい気分。

しかし、この数字が示すのは賞味期限ですよね。 

近頃あちらこちらで何かと話題の、賞味期限や消費期限ですが、
こちらはつまり、2000年11月11日 !!ってことですね。

ここまで来るともう飲料としての期限なんて超越してしまってる。
いっそのこと、もーっと置いといたらプレミアム付いて「お宝鑑定団」に出ないかなぁ。

Open the Price!

おめでとうございます!やりましたねぇ!!

「これは珍しいですねぇ、ヒジョーーに保存状態も良くて…」 なんて。

あ、やばいです。こういうときって想像力が止まりません。勝手にムクムク湧き上がってきますー(-_-;) 

ウーム、こうなったら大事に箱に戻して(しかも箱付きなんです(^_-))そーっと、しまっとこ。
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ていうか、ただの取らぬタヌキの皮算用、でした(-_-)/~~~ピシー!ピシー!。



大きくなりました


久々に、みーくん登場です。

もうすぐ3歳。健康で育ってくれてありがとう。ハスキーボイスで、「ばあば だーいしゅきっ」と言ってハグしてくれます。

目下、言い訳マンと呼ばれてます。
「みーくん、頭洗おうね」
「やだぁ。」
「どーして?」
「だってねぇ、みーくんねぇ、アタマねぇ、いたいんだもんっ」


まずいかなー、と思ったときはコレで誤魔化します。
「おうべいか」
「あ、しょんなの かんけー ねー」


まったく、もうっ。
トウモロコシがトウモコロシで、ヘリコプターがヘップタコーの人はそんな言い訳しないの!


あぁ、愛しいみーくん! 君が風に巻き毛の先をなびかせて、少し斜めになって駈けてくるのを見るのは、だーい好きだよ。
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初・手作りグミ
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これはグミです。グミなんです。 
assureさんのブログにグミを手作りした記事が載っていたのでびっくりしました。
グミなんてものは買って食べるもの、と思っていましたから。

でもassureさんは、いとも簡単に作れそうに書いてくださってたので「それなら私にも・・・」っていう気持ちがムクムク。 で、作ってみちゃいました。
本家assureさんのグミはこちら「Assure House」

グレープとオレンジの2種類。
グレープはレシピどおりに作ったつもりでしたが、何か間違えたらしくどういうわけかちょっと硬くて、アゴの運動みたいなグミになっちゃいました(^^ゞ)。

「なんか…ゴムぞうりみたい…」って娘が(泣)。

まぁ、下の写真の左はそう言われれば、、、いやっ、んなこたぁありませんっ!!
これはゴムぞうりじゃないっ! グミだ、グミ!! ・・・・の筈だけど(-_-;)


で、次のオレンジはゼラチンの量を減らしてジュース多めで作ってみました。
ラ、ラ、ラ〜〜ン(^◇^) やったー!

こんどはちゃんと程ほどの硬さでグミらしくなったねっ! もうxxxなんて言わせないわよ。

ゼラチンいっぱい。お肌プルプルになるかな? なるかなー? なれーっ!

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初スコーン。
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ブログのお仲間であるはなさんが教えてくれたスコーン。あんまりおいしそうだったのでチャレンジしました。しかも一日に2回も焼いてしまった。

保育園へ行く前のみーくんに食べさせてあげたい、と思ってちょっとだけ頑張って、朝からせっせ。
計量して、バターをすり混ぜて、粉を捏ねて、冷蔵庫で少し寝かせて、、、。

オーブンからは、ふわぁーっと、おいしそうないい匂い。

焼けた、焼けた! フーフのあっちっち。  あー、おいしかった(*^_^*)
みーくんも「しゅこーん もっとぉ ちょーらいっ( ^)o(^ )」と、おかわりしてくれました。


みんなが出かけてしまった休日の朝。初スコーンと夕べの残りのいわしのマリネで一人きりのおそい朝食。
コーヒーを淹れて、ゆっくり新聞を読みましょう。

はなさんのスコーンはこちら「花ちゃんのお勝手日記」


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夕方、長女がやってきました。

食べたーい
オッケー、じゃ作るね

なーんて、ちょっと前の私だったらとても言えませんでした。が、言っちゃいました。そして出来ちゃいました。

2度目は卵液をちょこっと残しておいて、形を整えたスコーンに塗ってからオーブンへ。
材料の配分もちょこっとアレンジしてみた。バッチリおいしいスコーンがまたまた完成!

彼にも食べさせてあげなさい
なんてエラそうに言って、帰り際に持たせてやりました。ムフッ(^_^)。

このスコーン作り、まめゆり的にはハマリそうな予感がします。

でもねぇ、バター手に入りにくいし、小麦粉ともどもまた値上げだし。
うーむ、困った時にハマりそうなもんだわ。。。。 ま、何とかなるっしょ。(なるのかー?)

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フェイジョアの木
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これは「フェイジョア」の木です。
もう20年以上も前、夫が雌雄一対のフェイジョアの小さな鉢を買ってきて、庭に植えました。
しかも家の中からは見えない、西側の端っこに。

そのときは聞いたこともない名前で、どんな花が咲き、実がなるのかもわからなかったのです。
ただ南米の果実だ、ということくらいしか。

それから何年か後のある年、急にその木にめずらしい花が、この写真のような花がたくさん咲きました。見えないところにあるし、何年も花実をつけなかったので忘れていたのですが、植えた本人である夫が、「咲いたよ」と花のついた枝を1本、折ってきてくれました。

夏の盛りの暑いころ、「実が成った」というので外へ出てみると、
緑色のつるんとした長丸の実が、あちこちにぶらさがっていました。

最初の一口をこわごわ食べてみると・・・、まー、なんて不思議な味!?。。。
どんな味か、というとね、、、ここから後は、実がなったらまたアップしましょう。


さて、今年はどうやら成り年らしいです。きれいなお花が上から下までたくさん!

育てるのはけっこう難しいらしいけれど、肥料もたいしてやらず、ほったらがしの庭の隅っこで、ほんとによく育って、今は2階のテラスを越してしまうので、2階からチョキチョキと枝を切り落とすほど。

そればかりか、「太陽が恋しいよー」とでも言いたげに、お隣の空き地へもグーンと枝をのばしてゆくので、たまにお隣の庭に入らせてもらって、はみ出した枝をチョキチョキ切り落としています。

夏が楽しみなフェイジョアです。
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やっと実った!

やっと実をつけてくれた、今年のラズベリー。

お天気さえ良ければ朝と夕方の2回、収穫できるほどになりました。

ジャムに、っていう手もあるんだけど、
あまーい!」とか、「ちょっとすっぱ!」
なんてワイワイ言いながら、おひさまに感謝してそのままいただいてしまう。

小鳥さんに少しだけ、残しといてあげます。
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何ということもない風景
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タイトルのとおり、何ということもない風景。なのになぜか気になる。(クリックで拡大)
先日、久しぶりに元の職場の同僚とランチをして、そこのレストランのガラス越しに撮った一枚。

雨の降る日だった。写真を撮るには向かない日だけど、と思いながら撮る気もなしに撮った。
捨てちゃおうか、と思ったけど、なぜか引っかかる。

遠近法の焦点がちょうど画面のど真ん中あたりで、安定して見えるから?
それとも雑多なまま大きくなってきたこの街の、(買収されずに頑張っている商店主さんたちの)折れそうで折れない強靭さを垣間見たように思ったから?

紫、ベージュ、グリーン、ピンク…色が混在している。一等地にはもったいないような平面の駐車場もある。
どんよりした空の下に広がる均一ではないひとかたまり。私が子供の頃から知っている街。




06/23. 05:30 [ フォト ] CM6. . TOP ▲
LUSHのお風呂アイテム-2
疲れたなーっていう日でも、LUSHのソープでお風呂は3倍リラックス。少量でも泡立ちはよいので、身に纏うような感じでゆっくり使います。


カラフルなこれは「ブラジル娘の唄」っていう名前。唄は聞こえないけど楽しい気分になれます。
キウイフルーツのジューシーな香りやらイランイランのちょっとエキゾチックな香り。誰にプレゼントしても喜ばれるソープです。
brazilsoap

左のは「桜小道のポピンズ」といいます。金箔が乗ってるせいか、ちょっとお高いので買ったことはなかったので、娘のプレゼントではじめて手にしました。

右のは「ロックスター」といいます。甘い香りのキュートなソープ。意外と泡立ちもいいのです。ここまでが母の日のプレゼントでもらったもの。
rockstar

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次は我が家のお気に入りトリオです。

左のグリーンは私の一押し「シーベジタブル」。ライムの香りと目の覚めるようなグリーンでシャキッとします。仕事が詰め詰めだったり、考えがまとまらなくて進まない、なんていうときのリセットにどん!バッチリです。

右のは、孫のみーくんさえも大好きな「みつばちマーチ」。はちみつ入りのソープで甘い香り。冬などお風呂から上がった肌もしっとりしてかさかさしない優れモノです。赤ちゃんのとき乾燥しがちだったみーくんの肌もこれを使い始めてからしっとりでした。
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お店の人に聞いた、LUSHのソープのちょっとお得な使い方。
「LUSHのソープは柔らかい。買ってから2ヶ月くらいはお部屋に置いて芳香剤代わりに使い、水分が蒸発して香りがなくなってきた頃にソープとして使うと、長く使えてお得」だそうな。
水分が飛んだソープは身が締まって(?)硬くなり、減りも遅いということだそうです。濡らせば香りは戻ってくるから大丈夫なんですって。

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植物がくれる香りにはこころも体も癒されます。
嗅覚情報は、視覚情報や聴覚情報と違ってダイレクトに脳の中心部にある大脳辺縁系というところに到達するそうです。
大脳辺縁系は快・不快、喜怒哀楽などの情緒を支配するところで、自律神経の働きにも深くかかわっているので、よい香り、好きな香りを嗅ぐことで心も体もリラックスできるのだそうです。

さらに情報は、記憶をつかさどる海馬にも伝達されるので、たとえば街角でふとすれ違った誰かの香りに昔を思い出して胸きゅん、なんてことがもしあれば、それは海馬が引き出しを開けて
「はい、その香りは今をさかのぼることx年前の記憶と合致します」
なんてことをしてくれている、というわけなんですねぇ。

あらら、なんか情緒的ではなくなってしまったわ。かなり大雑把に言ってしまいましたが、香りと脳は密接な関係だということなんですね。


あっ、そうそう、最後にまめゆり的疲労回復入浴術をご紹介。

入浴時、浴室の明かりを消して、隣の洗面室からの間接照明だけで入ります。ほのかな明かりで湯船に浸かれば、それだけで気分がゆったりしますよー(^_^)。

さらにお湯を軽く絞ったたタオルを折りたたみ、瞼の上に乗せて浸かれば目の疲労回復にもなります

お疲れのあなたにも、効果があるといいなぁ…。

LUSHのお風呂アイテム-1
突然ですが、お風呂の中から失礼しまぁす(^−^ノ

うふふっ、これはねぇ、今年の母の日に娘からもらったLUSHのお風呂アイテムのいろいろですぅ。

まずはこのアワアワのお風呂は何じゃ?外国映画か? ですよね。

bubbllin

いえいえ、ただの我が家のお風呂なんですけどね。これはLUSHの「キャンディバス」というバブルバーを入れた泡風呂なんです。下のピンクのがそうです。

これを半分ほど、手でちぎってお風呂に入れ、もみもみして溶かします。それから思いっきり元気よくかき混ぜると、こーんな感じの泡風呂が出来上がるんです。

あまーい香りの泡につつまれて手足を伸ばせば、気分はもうジュリア・ロバーツか、ってなもんですわねぇ。
あ、でも、でもねぇ、リチャード・ギアがおりませんのですわー。(泣) 

そりゃあ無理ってもんでしょ。まぁジュリア・ロバーツには程遠い自分の傍らに、やっぱリチャード・ギアはいませんよ。世の中それがフツーってもんです。はい、わかってます。

このバブルバーの残り半分は車の中に置いて、芳香剤として使ってます。

bubble bath


次はこれ! シャワージェリー。 その名も「いちご同盟」ですって。
一応、カラダを洗うソープの役目です。てのひらに乗せるとぷるんぷるんのゼリーそのもの。カラダの上を、すべらすようにして使うのですけどなんせぷるぷるだし、すべるしで「おーっとっと、お、おーっととっ」って感じでおっとっとしながら使うのですわ。

えー、まぁこれらはどっちかいうと、私にプレゼントしつつ娘自身が使いたいってのが本音でありますから、私は1、2度使ってあとはお好きに使いなされー。

それにしてもいろいろ考えますねぇ、LUSHは。
シャワージェリー


アスパラのキッシュ
.キッシュ

北海道から新鮮なアスパラが届いたのでここんとこアスパラ漬け(?)のシアワセな日々。
今日はブログのお仲間、はなさんのところで紹介されていたアスパラのキッシュを真似してみました。

はなさんはきちんとていねいに作られるけど、私はけっこうアバウトにぜ〜んぶ混ぜ混ぜしてよっこらしょと耐熱容器に詰めて焼きました。温度や二度焼きは同じだけど。

おいしかったぁ〜。

正統派、はなさんのブログにある、アスパラキッシュの記事は↓↓
花ちゃんのお勝手日記


このときは「三美女かい」の料理の師匠、Iさんに教えていただいた「ふわとろプリン」も作ったんだけど写真撮るの忘れて、みんなでムシャムシャ食べてしまった。作るの30分、食べるの30秒です。
そりゃ、撮るヒマはないわねぇ。 気づいた時にはお腹の中よね。



モノクロ遊び
やっとペンタックスが使えたら、今度はデジカメの接続アダプターを出先でなくしてしまった。あきらめてそれだけ注文しに行こう。

どんな時にモノクロがきれいに写るかが、何となく少しだけどわかってきた気がする。けれどとにかくアナログのモノクロは上がりが待ち遠しすぎ。

前に撮った写真をグレースケールに変換してみた。調整の仕方もあるとは思うけど2枚目のはフィルム現像したほうが絶対きれいに出るはず。
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↓エルトン・ジョンとBlueのコラボでピアノもメロディーも大好きな1曲です。
"

06/15. 15:02 [ フォト ] CM8. . TOP ▲
グリーン発見!!
小雨がそぼ降る日。ある街道を走っていたら、通りすぎる右手の視界にほんの一瞬、深いグリーンを捉えた。

「今の、何!!?」 グリーン大好きな私のアンテナがビビビッ!!

雨降ってるのに、信号2つ通り過ぎたのに、覚えといて今度来たっていいのに、なのにどうしても気になるさっきのグリーン…。
今、心に響いたものは、今、シャッターを押さないと意味がない――それは写真を好きになって、はじめて知ったことの一つ。
時計を見たら30分程度の寄り道なら大丈夫。

「戻るっ!」と決めた。メンドーくさがり屋なのにこういう時はなぜかマメ(--;)。

少し先の路地に車を入れ、バックして戻り、車を停めて、傘さして、カメラ出して、ホントにマメな自分に少し呆れながら、さっきのグリーンを探しにゆっくり進んで行くと、、、。

あったー!! すごーく大きなグリーン発見!

疎水の上にかかる小さな橋の両側に、深い深いグリーンがどこまでも連なっている。
きれい!
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さらに橋の向こうには、両側から覆いかぶさるような大きな木々の間に、明るい小道が見える。
けれど小道は、途中でプツンと切れているかのように、光の中へ消えて・・・見ていても何か横切るでもなくただ静かなだけ。


あの先はどうなってるんだろう。。。気になる。

自転車が一台、ゆっくりと私を通り越して小道へと進んでいく。
だんだん小さくなるその先を見ていたら、あるところで光の中へ吸い込まれるように、プツンと消えた。消えた!??

誘われるように、暗いほど茂った木々の間をぬけて、自転車の通って行った小道をゆっくりとたどる。

−−− −−− −−−

その先にあったのは、急に開けたこんな視界。
つまり私は、かなり高い断層の上に立っていたのでした。
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道はここから右に急カーブしてどこかへ続いています。この視界の中央を流れる川の蛇行に沿っているのでしょう。
なるほど、この辺はこういう地形なのね。光の中に消えるわけがこれで納得。
車も入ってこれないここは、きっと地元の人しか通らない道。
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さてと、そろそろ時間。深呼吸を一つして、さっきのグリーンをくぐって、来た道を戻りましょう。
寄り道30分は今日のスパイスでした。グリーンスパイス。




06/13. 05:40 [ フォト ] CM10. . TOP ▲
あるビルの屋上にて
ここはあるビルの屋上。夕方の6時半ころだったかな?
もうすぐ夜の帳が降りてくる… そんな時間が好き。


空の散歩道があるみたいでしょう。
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06/11. 23:46 [ フォト ] CM6. . TOP ▲
ほんとはどっち?
同じ時間に同じバラを撮ったもの。

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↑上のは色補正とコントラストを調整しました。

↓下のは何も手を加えていません。
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ちょっとしたカメラの傾け具合のせいかもしれません。
ソフト上でいくら調整しても、下のような深みのある調整は今のところできません。
というか、上のは本モノから遠ざかってゆくような気さえする。
露出ってとても大事。




晴れ!


このところ公私ともに多忙でブログをちょっとごぶさた。見に来てくださってる皆さんいつもありがとうございます。とってもとっても感謝してます。
なのに月曜以来変化なしであきちゃいますよね。ごめんなさい。

気持ちに少しもゆとりがないと、こういうこともままならないようです。
とりあえず日曜の仕事が終わると一区切りつく、、、はずですが無理をしないことにしてます。
お友達づきあいしてくださってるみなさんのブログへも、遊びに行きたくてうずうずしてるのですが、じっとガマン、ガマンをしてます。もうちょっとだけガマンです。


でも昨日の朝はほんとに久しぶりの気持の良いお天気。出かけるときは小雨が当たっていたけど、駅を降りて改札を出たとたん雲がどいて、カラ〜〜ンと晴れ上がりました。

歩いていると道には影がくっきりできてます。やっぱり、これでなくちゃ!
っていうわけで歩きながら携帯でカシャ。
晴れ〜!! の感じが表現できたかどうかは別として、とりあえず晴れ気分だけでもお届けしたくてアップしてみました。



06/07. 08:50 [ フォト ] CM6. . TOP ▲
人前では読めない本
Dr manbou
娘が整理した本棚からこんな本がちらり。懐かしいなぁ。
…この頃の、この本にまつわる(ってほどでもないですが)私の話を聞いてくださいますか。

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高校時代、私はバスと電車で通学。

それでカバンの中にはたいがい何か文庫本。乗り物の中で読むための。

これ、北 杜夫の「どくとるマンボウ航海記」です。 きっと読まれた方も多いはず(あ、下の本は気にしないでください)。

これ、面白すぎて、ほんと、可笑し過ぎて、噴き出すところばっかりなんです。

電車やバスの中で、高校生の女の子が一人でこれを読むところを想像してみてください。

箸が転んでもおかしいっていう年頃の高校生の女の子が、まわり中知らない人だらけの中で一人これを読むのはあまりに残酷です。なぜって、3行おきにおそってくる可笑しさのために、噴き出すのをガマンしなくちゃならないから。

読み方ルールその1
読んでる途中、もうそろそろ笑いのピークが来るぞっていう個所を予見して腹をくくっとく。

読み方ルールその2
笑いのピークまで読んでしまうと噴き出すのをガマンするのが大変苦痛だから、ピーク寸止めで本を閉じる。

読み方ルールその3
でもどうしてもその先が気になって読みたいときは本を開く前に誓いを立てる
「この先を読んでも絶対に噴き出さないぞっ」

読み方ルールその4
その誓いを守るため本は、パッと開いた一瞬で笑いのピークの個所を目だけで字面を追い、決して読み込んでイメージしてはならない。

読み方ルールその5
バスを降りて前後に誰もいないのを確認したらニマニマ笑ってもよいがまだ安心してはいけない。そして、家に帰り自分の部屋へ入ったら、それまでこらえていた笑いをドバーッと一気に噴き出す!

ガハハ、ワハハ、ブワッハッハッハッハー


ね、これは人前で読むのはとってもキケンな本だったのです。完全怪しいヤツになりますから、はい。