はじめての銀塩白黒
tai silk

やっと、やっとね、アップできます。はじめての銀塩モノクロ写真を。

アナログ、PENTAX SPに白黒フィルムを入れて、写真を撮って、それを現像に出して、待って待ってやっと受取って、それから写真をスキャンしてデジタルデータにして、・・・あーっ、ここまでの工程と時間、長かったです(~o~)。

でも、現像から上がった写真をその場で見て、とっても新鮮に見えました。
なんていったらいいか、・・・言葉が見つからないけど、けど・・・。
けど・・・、好きっ! ってことは確か。

上のは、タイシルクのスカーフをくるくるっと巻いて室内で撮ったのと、
下のは戸外で木の芽を2枚。
ゴミも(たぶんレンズについていた)ちゃんと写ってる。だからPhotoshopみたいなソフトがあるんだって実感。

kinome1.jpg

kinome2.jpg

はじめてのアナログ写真。 なんだかとっても人間臭くて、好きになった。


今日の気分はコレかな。


d04.gif
追記:
カメラごとカメラ屋さんに持って行って見てもらったところ、露出計がこわれているといわれ、電池を入れるところも錆びて動かないので中で腐食しているだろうとのことでした。電池も今は同じものがないだろうとか。別売りで露出計があるらしいけど、ま、私は素人だから。

そういえばプロのカメラマンが、カメラを持っていない方の手で丸い計器をサッとかざして、それを見た後でカメラを構えるのを見たことがありますけど、まさにあれが露出計だったのですね。正確に露出をはじき出してくれるのだそうです。

露出計というのはプロの仕様なので、買うと2〜3万もするとか。確かに露出はきれいな写真を撮るための大事な要素ですが、とりあえずどうなるかもわからないのでそんなには出せません。

で、戸外の晴れの時と、曇りの時の絞りとシャッタースピードを調整してピントを合わせ、その大事な露出は勘に任せることにしました。…っていっても、初めて触るアナログカメラなのに勘が働くのかって思いますよねぇ。

ええ、働きません。さーっぱりわかりません。ですが持ってるものは勘しかないのでコレで行きますゎ!

なのでこれからはたびたび、「ププッ」って噴き出しちゃうような、怪しい写真を平気のへっちゃらでアップすることになるでしょう。 うーむ、試練だ!!

いつも遊びに来てくださる方の中にはプロのカメラマンの方もいらっしゃるし、プロでなくても概して皆さん写真の上手な方が多いです。
そんな皆様、どうぞおてやわらかに。そしてぜひいろいろご教授くださいませ。



05/31. 17:45 [ フォト ] CM18. . TOP ▲