PENTAX SP一眼レフ
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これは夫の昔のカメラ、PENTAX SPORTS MATIC。もちろんアナログカメラ。

ジュラルミンのケースに入ってるだけじゃかわいそう…。」と言ったら、

使えばー」。

というわけで出してきたけど、何がどこへ、どうくっつくのやら?? 
カラーのフィルター(らしきもの)4枚、透明のフィルターも1枚、望遠(らしき)レンズ2個、雨用のレンズキャップ1個。
で、これをどうしろと…?

どうやってレンズつけるのか、わかんなーい。」と言ったら、

マニュアル読めばー」 

まぁ、そうだけど、…。
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ふーん、こうなるんだ。  重いっ!!
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猫に小判にはならないように、ガンバロウ・・・という気が今はあんまり、、、無い。
でも、「カシャッ」っていうシャッター音は、…いいゎ。



信州の思い出 その3
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今日は信州の〆です。山の恵みをお料理。
ラディッシュ、こんなにたくさんあって100円! 実はサラダにしました。
葉っぱはゆでて、”胡麻和え”に。 あ〜、でも胡麻をたくさん摺りすぎた。胡麻だらけ。
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「山独活は捨てるところがないのよ」という彼女に教わって、"山独活の皮のキンピラ"。
皮に独活の細い毛がついててもOK。細切りにして普通のキンピラ風に作ります。
これが、よい香りもあってとってもおいしかった。
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あとは定番の"酢味噌和え"。あくがなくておいしーい。
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そしても一度出しちゃう、"山独活の穂先の天ぷら"。
これは最高! ほろ苦さがたまりません。
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山の幸はこのほかに巨大なしいたけがあったのです。ゆうに10センチは超える大きさ。
グリルで焦げ目が付くくらいに焼いて、アツアツにお醤油をさっと回しかけ、レモンを絞ってレモン汁をかけていただくのです。
もう、これも最高! 写真撮るを忘れてみんなでペロリンと食べてしまいました。

フーッ。お腹いっぱい。ごちそうさまでした。


信州の思い出 その2
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「夕方の新幹線までにもう一つ別の温泉へ行こう!」

彼女がそういって2日目に連れて行ってくれたのは「びんぐしの湯 湯さん館」という温泉でした。千曲川に沿ってしばらく走り、途中からぐーんと山を登った高いところにあります。

真昼の露天風呂から眺めた雄大な景色といったら!! 青い空にぽっかり浮かんだ白い雲、遠く近く連なる山並みと、山すそに広がる街までも見渡せます。

あー、なんてすてきなんでしょ。雑誌に載ってるのみたい・・・。

異次元にワープしてるぞー、真昼の露天風呂だぞー。目をつぶってゆーったり、…、…。

ひゃっ! 一瞬、置いてきた仕事が頭を掠めた。こんないい時だっていうのにダメ、ダメよ。
ブルブルッと頭を振って、そんな無粋なもんは「お湯に流してしまえーっ」。


帰り道、室賀の里でたくさんの鯉のぼりが広い田んぼを横断するように泳いでいる景色。何かで見たことはあるけど実際に見るのはたぶんはじめて。私には何でも珍しいから、カメラ、カメラ…と。
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写真を撮ろうとしていたら、手押し車をコトコト押してこちらへやってくる小さなおばあちゃん発見。

「こんにちは、お散歩ですか」
と声をかけると、道の真ん中で手押し車を器用に折り返して椅子にし、その上へちょこんと腰掛けてしまった。車が来ないことはおばあちゃんがよく知っているんでしょう。
「歩けなくなるから歩け!って医者に脅されてるんだぁ」
と、楽しそうに話す笑顔のかわいいおばあちゃんでした。

鯉のぼりをバックにしてあの笑顔を撮らせてもらえばよかった、と後から後悔。もっと写真を撮ることに慣れてくれば、こういう出会いのタイミングを逃さず、自分の中にシャッターチャンスをイメージできるようになるのかなぁ、なりたいな。
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上田へ戻る途中、どうしても千曲川が見たくて、国道をわき道に入った川のほとりで車を停めてもらいました。
島崎藤村の「古城のほとり」に詠まれた千曲川。この詩を辿るようにして小諸の懐古園から千曲川のほとりを歩いたのは20代の半ば頃だった。千曲川は大好きな川です。
第一連だけ・・・。

  小諸なる古城のほとり  雲白く遊子悲しむ
  緑なすはこべは萌えず  若草も藉くによしなし
  しろがねの衾(ふすま)の岡辺  日に溶けて淡雪流る

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さてと、小さな旅の終わりです。明日からの覚悟を決めて、留守番組におみやげを買って、来たときと同じように列車を4本乗り換えて帰途に着きました。

K子さんとご主人のお心遣いに感謝です。ありがとうございました。
きのうアップした記事へ寄せてくださったあたたかいコメントの数々にも感謝です。ありがとうございました。
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追記:現地で買った山うどの、「ここらへんから切るんだよ」とご主人に教えていただいたように、葉っぱから付け根までを切って天ぷらにし、岩塩でいただきました。とってもいい香りでおいしかったです。重たいけどやっぱりもう一束買ってくればよかったー(>_<)。
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信州の思い出 その1
さて、一日限りでしたが逃避行した信州から帰って来ると、いろいろと多忙なことの待っていたこの幾日でした。ブログの更新もできなかったけれど、見に来てくださったり、拍手やコメントくださった皆様、ありがとうございました。
どうにか一区切り。またボチボチアップしていきますのでどうぞよろしく。

とりあえず今日から2回ほど、楽しい思い出とせっかくの美しい桜を写した信州のことを、写真とともにお話したいと思います。

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「おいで」。

「じゃぁ行く」。

仕事で少し煮詰まっていた。練り直さねばならない仕事の段取りがスケジュールもつまりに詰まって考えなくてはならないのになかなかまとまらなくて悶々・・・。翌週からはまた新たな仕事のスタート。始まってしまえばしばらく身動きは取れなくなる・・・。

そんな諸々を振り切って「ええいっ!!」と、急に行くことになった中学時代の親友の住む上田。私にとっては小さな「旅」でした。

彼女は3年前、早期退職したご主人の希望で生まれ育った東京から上田へ引っ越して行ったのです。何年ぶりで会うんだろう・・・。
出迎えてくれたのは可愛らしい話し方と優しい笑顔も変わらない彼女でした。

健康的なおいしいお野菜たくさんのお食事をいただいていると、体中に溜まっていた悪しき何かがドロドロッと溶け出してゆくよう。

そして釣りの好きなご主人が惚れ込んだ千曲川で釣ったという大きな鮎。
「水のきれいな所でコケを食べる鮎はちゃんと草の匂いがするんだ」と、焼いてくださった鮎は内臓あたりに確かにほんのりと草のにおい。魚好きな私はとってもおいしかった(^o^)。

さらにご自分で摘んできて料理もされたという土筆の佃煮!をいただきました。
食べられることは知っていたけど初めて。香りと食感が新鮮で甘辛くおいしく煮付けてあって思わず「売ってるのみたーい!」(←売ってるのよりゼッタイおいしい!)。
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いろいろな事に深く広く詳しいご主人はスゴイホームページを持っていらっしゃいます。趣味の釣りやバイクでのツーリング、土筆の佃煮やイナゴの佃煮、燻製の作り方まですべて丁寧に書かれていて、見ごたえ十分のサイトです。
そのすばらしいサイトはこちらをクリック→→鮎釣り&ツーリング&秘湯をたずねてというサイトです。



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私が行った4月の19・20日、上田ではちょうど桜祭り。翌朝は上田城へ。

真田幸村の父、真田昌幸の築城というその城は、堀の外からりっぱな物見やぐらが見える。中にはさぞかし大きな天守閣があっていろいろな展示物があるのだろうなぁと思いきや、意外にもお城らしき建物は見当たらず??。
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でもとにかく、桜は美しい。水に映る桜をこんなにゆっくり見たのは何年ぶりかしら?
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ソメイヨシノの花吹雪で染まる外堀の水面。
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真田幸村の父、真田昌幸の築城とある。城門に大きな礎石とその謂れが。
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物見やぐらに登ってみると視界が大きく開け市街地が広がる。張り番には持って来いの地形よねぇ・・・と感心。
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足元にはえらく元気なタンポポがいっぱい。
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明日に続く。



逃避行
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↑↑軽井沢を通過した頃。雪を抱いた浅間山が見える。↑↑


ワタクシまめゆりは今、一人車上の人です。長野へ向かう新幹線あさま531号の中で、携帯からアップしています。

なんで? どーして? かといえば、約2日前、信州に住んでいる中学時代の親友から『桜が満開だから来ない?』と、メールをいただき、急に行くことになったのです。

今日は仕事が午後2時半まで。なので朝、家を出るとき大きめの仕事カバンに一泊の用意と仕事のファイルやUSBメモリを一緒に詰めて出てきました。

仕事の後、駅へ直行。上田までの乗車券と特急券を買い、電車を4本乗り換えたら、なんとたった2時間で信州まで来てしまいました。
あら、もう上田。さて降りなくちゃ。
それにしても、うーん、しなきゃならないことは山とあるのに全部放り投げてきた。これは立派な逃避行だなぁ。
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追記
午後9時を回った信州上田。今夜は曇りで月も星もない漆黒の夜。
夜がこんなに深いなんてずっと忘れていた。
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↑↑室賀温泉 ささらの湯。 スチームが通る長い廊下は寒い夜、歩いても暖か。↑↑

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追記の追記
1日限りだが信州でホッとしたひと時をすごした。写真は帰宅した月曜朝のアップになった。



お日様が恋しい
関東地方、きのうは一日中雨降りでした。しかも小止みなくずっと同じ調子で降り続いていました。朝から昼から夜の夜中も、そして今朝もまだ…。

セルジオメンデスとブラジル'66に、”コンスタントレイン”というボサノバの名曲がありました。こんな雨のことをいうのかなぁ…。

いくらなんでもそろそろお日様が恋しい。青空を渇望する気分です。
そう、アルゼンチンタンゴの名曲”青空”のような空がほしい。

桜もさかりのある日、近くの公園で撮った写真で、せめて明るい黄色でもいかがでしょう。


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小さな草花

これはヒナゲシの花、だそうです。
昨日は山歩きをされていて植物に詳しいKさんが、くる途中に見つけたからと、とってもかわいい植物をいくつかティッシュにそっと包んで持ってきてくださいました。

ひなげしの花をそれと知って見たのは初めて。ときどき道端に咲いているきれいなオレンジのこれは何だろう、と思いながら通り過ぎていました。
今日からはひなげしがぐっと身近になりました。


そしてこちらは”カラスノエンドウ”。名前だけは聞いたことがありましたがコレなんですねー。
これによく似ていてもうちょっと小さいのを”スズメノエンドウ”というのだ、とも教えていただきました。
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ヒメオドリコソウとヘラオオバコ(←これはブログへ来てくださる”風まかせ”さんに教えていただいた)もいっしょに、紙コップ(これしかなかったので)に入れて飾ってみました。

いつもの部屋にぽっと明るい部分ができて、振り向くたびにいい気持ちがしました。
Kさん、ありがとうございました。 お心遣い感謝して楽しませていただきました。
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塩キャラメルスプレッド
いつぞや失敗の塩キャラメルスプレッド。ナントカして生きる道をつけてやろうじゃありませんかっ

というわけであれから試行錯誤した結果、↓↓↓

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assureさんのブログに載っていた、ホットケーキミックス de 簡単マフィン というレシピ。まずはこれをお借りしましてアレンジを。マフィン生地の中に塩キャラメルスプレッドを、気前よく山盛り大さじ1杯ほど混ぜ込んで焼いてみました。

結果バッチリ♪ 焼き上がりにふわ〜んと甘いキャラメルの香り。
とーってもおいしい、「塩キャラメルマフィン」↑↑の出来上がり〜♪ なかなかに好評でした

こないだのは間違えた分、塩味ちょっときつかったけど、慣れるとこれが意外と受けて、しまいに、「今度作るときもお塩ちょびっとだけ入れてね」なんて言い出しまして。

確かにお塩がちょっとだけ入ると、味が締まるような感じです。小豆などを煮るとき、お塩を一つまみいれるのと同じ感覚でいいと思います。


さてその配分ですが、水と生クリームと砂糖200gに、お塩は一つまみくらいでいいような。2gでは多いから、1gくらいかな? 

まぁ塩加減は「塩梅」ともいいますから、えーっと、桑田佳佑さん流に言えば
うーん、そーね、だいたいねぇ 」と、なるかなっ!
えらくアバウトでスミマセーン。 


ついでにバナナをこれでもか、ってほど入れた「塩キャラメルバナナマフィン」↓↓も作りました。
もー、何でもかんでも入れちゃおう!って勢いですが。

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次はフランスパンに塗って、130度で15分ほど焼いて
塩キャラメルラスク」↓↓の出来上がり〜♪ これがまたgooood。食べだしたら止まりませんっ
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と、まぁこんな感じで奇跡の復活を遂げ、意外にもいろんな発見のオマケまでついた「塩キャラメルスプレッド」でした。
これぞまさしく「怪我の功名」というものですね。 あー、おいしかったペロリン(^o^)。

昨日はキャラメルの焦がし加減を少し強めにして、少し大人っぽいほろ苦スプレッドにしました。いろんなバリエーションが火加減一つで楽しめるんですね。
なかなか奥の深いアイテムでした。

こんなもんでいかがでしょうか、assureさ〜ん




あーっ! なんてコト!?


できたっ! 2度目にチャレンジ。チョコレートとキャラメルのスプレッド。

フムフム、作ったのね…、って思うでしょ。この写真だけ見たら。

しかーし、久しぶりにやっちゃいました、大ドジを!(あ、知ってる人は「こんどは何だぁ」って思ってますぅ? ヤ、ヤバイなー!)

ま、チョコレートの方は材料がチョコレートと生クリームですからドジのしようもないのですが、問題はキャラメルなのです。

グラニュー糖をちょっと多く入れすぎたので秤の目盛りを見ながら減らそうとしているところへ、仕事の電話が、しかもちょっと立て込んだ話の電話が入ってしまいました。

よせばいいのに携帯片手に話しながら、グラニュー糖減らしたんです。
多すぎた分をテキトーにスプーンですくい、砂糖のポットへスススーッ…、スススーッ…って戻しました。というか戻したつもりでした。

ええ、しかしそれでは○×△※…です。 では□◆*&#ではいかがでしょう…」(←携帯話は続きます)

あっ、減らしすぎちゃった…。

砂糖のポットを開け、話をしながら意味もなくスプーンでポットの中をかき回して(←ここんとこがミソなんですゎ、あ、いえ、砂糖なんですゎ(-_-;) って何を言ってるんだか)、またすくって秤に乗せまして、…、てなことを2回ほど繰りかえした後、ジャスト200グラムになりました。お砂糖OK!

ではもう一度検討して月曜日までに送付します、失礼いたします」ってなことで電話もOK!

さ、あとはちゃちゃっと作るだけよ〜ん

ほぇ〜、キャラメルのいい香りだこと。たーまりませんわぁ。友人へもプレゼントするつもりなので今日は2倍の量を作りました。

適度に冷めたところで冷蔵庫へ入れる前にお味見を…   。

  
ん? んん?  いやいや、そ、そん…な。  も一度お味見を…


んんんー!?  な、な、なんでしょっぱいのぉ

甘〜いキャラメル味の中に、しっかりと、塩味が、するでないのぉ〜〜!


ガ、ガーン! ///***+---+...+)))


はいー、間違えたのねー××。 携帯片手に計量なんて生意気なことするから、砂糖と塩のポットを間違えたのですわーーん

しかも減らしすぎた後でお砂糖を足すとき、話しながら意味もなく塩のポットかき混ぜちゃったでしょ。 それゆえ大量の塩のポットの中に、少量の砂糖がよーく混ざってしまいました。 
つまり減らしすぎた砂糖を戻したつもりが、実はしっかり塩を入れた、ってことなんですねぇ、

あーぁ、せっかく久しぶりに会う友人にあげようと思ったのに、これじゃあげられやしないってーの。
そしてこないだの倍の量を作っちゃったてーの。 どーしよーーー(T_T)


いや、待てよ、  も一度よーくお味見してみようか…

おっ、これって「今流行の塩キャラメル味でーすっ」 って言えなくない?


しかし、…、あー、やっぱりそれ、ちょーっと無理かなぁ?
(~_~;) … (ーー;) …(>_<) …(-_-)

もうっ、大、大失敗です。

自分のアタマはマルチタスクじゃないんだってことを肝に銘じ、今後は携帯しながらお菓子を作るなんておしゃまなことは止めよう、って反省しました〜(~_~;)〜。

それにしてもどーしよー。この大量の、塩味のキャラメルスプレッド(T_T) 

ウーム、ナントカ使いみち考えよう…。 考え、、、、よう。





早起きして…。
朝日の昇るところを撮ってみたくてがんばって早起きして近くの多摩川へ行ってみました。
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黒々としていた川面を、だんだんと朝日が染めてゆきます。本当はもう少し早い時間だとよかったのかな。
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川べりの土手に土筆を見つけました。…ほんとに土筆?こんなに黒っぽかった?
----追記:うーむ、これは絶対土筆じゃないなぁという気がしてきて、そういえばつい先日 津島さんがツクシの記事を書いていらしたはず… と確認したら、ら、うわぉーーーっ、ぜんぜん違うじゃないのぉーっ! 植物にめっぽう疎いまめゆりはツンツン立ってるってだけで土筆だと思っちゃった…。
あー、恥ずかしい。 ザクッと削除してもいいんだけどそれってのもなんだか潔くないような気がして、追記で訂正しまーす!! 別に潔さとはカンケーないか(^^ゞ。
して、これもいったい何という植物なのかわかりませぬ。風まかせさーん、Help me!

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そしてよく見るこれは、何という植物なのでしょう。繁殖力旺盛。こうしてマクロで撮ると触覚を突き出した昆虫か何かみたい。
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04/12. 06:00 [ フォト ] CM7. TB0 . TOP ▲

昨日は雨の一日でした。傘の中からカシャ。

これは絶対にグレースケールでしょ、とJtrimで変換してみました。私好みの絵ですけど^_^;。






庭の植物たち
庭では夏から秋口にかけて盛りを迎える植物たちがそろそろ咲く準備。 

これはブルーベリー。今年も目に効くくらいたくさん実をつけてくれるといいなぁ。
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これはラズベリーの木。元気な緑の若葉は今年も豊作だよー、っていう保証みたいです。夏から秋にかけて真っ赤な甘酸っぱい実が楽しめるでしょう。 
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これは山椒の木。 ごく若い芽をつんで料理の香り付けや飾りに。
成長が早くてあっという間に大きな葉っぱになってしまう。 
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そしてこれはカサブランカの芽。夫が種を買ってきてここへ蒔いたのが芽を出しました。
この分だと5月ころには咲くのかしら。
マクロモードで撮ったので巨大に見えますが高さはほんの4センチほどでした。
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桜と椿
庭の桜は山桜。 そういえばうちでもお花見できるんだった…っていうほどではないのですが。
庭の東の端っこにあるので、縁側に身を乗り出して、「咲いたかな〜」って見ます。
ぽつりぽつりと淡い色の花が一つずつ咲く姿はとっても清楚。

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一方、西の端っこにあるのは藪椿。 真っ赤で大きな花がたくさん咲いています。
枝の剪定をしないのでめちゃめちゃ混雑。まさに藪のような赤と緑の競演です。

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こぶしの並木道
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吸い込まれそうな青空に辛夷の並木道がまっすぐにのびていました。


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春の強い風が、辛夷の大きな木を揺らして通り過ぎる。


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04/08. 06:14 [ フォト ] CM8. TB0 . TOP ▲
三美女かい 花見の宴


”三美女会”でも、”三美女だい!”でもない、”三美女かい”。
まさに見ごろの、Iさん宅の見事な山桜を愛でつつ春の宴を楽しみました…。


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塗りのお重にはIさん手作りの季節感あふれるお料理。
Oちゃん手作りのハーブのチキンとつやつやの黒豆も。

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そして無芸大食のワタクシは、手作りのカレンダーなんぞでお茶を濁してしまいました。;


さらにこの日はIさん特製のメッチャおいしいプリンの調理実習をしていただきまして、自宅に飛んで帰るなり復習いたしました。それがコレ! じゃじゃ〜ん。

あの夢のようなとろけるプリンが、卵の香りがほんわかの、ホロ苦カラメルこんがり茶色の、憧れプリンが、私にもできちゃいましたです。
我が家のみんな、開口一番「おーいーしーーっ」


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続・払沢の滝
払沢の滝の上り口近くに「森のささやき」という小さな木工所があります。
建物がロマンチック。昔は町で郵便局として使われていた局舎なんだそうです。
「取り壊すのはもったいないからと、ここへ移築して大事に使っている」と、木工所のおじさん。
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お店の中はおじさんの作る、ぬくもりのある木工細工がいっぱい。
ふくろうや鳥の軽やかな置物、フォトフレームや食器など大きいものから小さいものまでいろいろ。
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「夕方になって少し寒くなったわね」
そう言いながら、おばさんが木っ端を焚き付けにして大きな石炭ストーブに放り込んだ。
すぐにパチパチと音がして燃え上がり、たちまち辺りはあったか。
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実はある目的があってここへ寄り道しました。
それは3年前ここへ来た時に買った、漆塗りの小鉢がまだあるかな、あったら買おうと思って。

ヒノキの一木作りのしっかりした器で、漆の赤がとっても美しいのです。そのうえ手によくなじみ、どんなものを盛り付けてもドンピシャと決まる、重宝な器なのです。まだあるかなぁ…、…。 

あった! 同じ場所にちゃんとありました。よかったぁ(^o^)。 二つ、買い足しました。


窓の外は深い木立です。 朝なんてきっと、霧が這うように見えるんだろうなぁ…。
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帰り道、さらにちょこtっと寄り道して、足元に目を凝らしたら、ら、ら?
これは雪割草ですって。 赤いのと薄紫の。 不安定な格好で一生懸命撮った、どうにかテブレしなかった、やっとこさーの一枚です。

それにしても、こんなにきれいなのにまるで人目を避けるように物かげにひっそりと咲いていました。
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04/04. 19:29 [ フォト ] CM3. TB0 . TOP ▲
払沢(ほっさわ)の滝
あー、今夜も12:00。日付が変わる直前のシンデレラタイムに駆け込みアップですー^_^;

3月23日、ekワゴンの試運転がてら片道1時間半ほど、払沢の滝までドライブしてきました。
東京で唯一、「日本の滝100選」に選ばれた滝です。遠くの方にもご紹介したいと思いましてアップしてみます。

払沢の滝は東京の奥座敷、桧原村にあります。
浅間尾根から流れる秋川の上流の沢に流れ込んでいる滝。
真冬の2月頃には凍結するので有名ですが、温暖化の影響でこの何年か完全凍結することはなくなったとか。

このあたりは浅間尾根ウォーキングコース(8キロくらいだったかな?)で、大小13の滝を巡ることもできるようです。払沢の滝はそのなかの一つなのです。

車を降りて滝まで歩いて20分ほど崖の道を登る途中、振り返るとこんなすてきな景色が広がっていました。向こうに尾根の稜線が見渡せます。
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足元の崖を覗き込むと、ほら、きれいな水の流れでしょう。 真夏にはもっと水量が豊富です。
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ここが滝。段々になって流れ落ちていて高さは・・・落差60m。かなりあるのですけどわかりにくいですね。
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ここが滝壺。 清涼な空気でした。マイナスイオンをいっぱい浴びてリフレッシュ。

明日はこの続きで山の小さな木工所のことをお知らせします。

04/03. 23:55 [ フォト ] CM6. TB0 . TOP ▲
カレンダーを作ってみた


ただいまできたてホヤホヤ、2008年度カレンダー。

近々会う予定の友人に、ささやかな(←ムリヤリとも言えるかな(@_@))お礼の気持ち、と思って6ヵ月分のカレンダーを作ってみました。

カレンダーはExcelに数式を2箇所入れるだけでカンタンに1年分ができてしまうから超便利。
写真は去年から今年にかけて撮ったものからセレクトして、画像加工ソフトで色調整をちょこちょこと。


さて、問題は印刷。
モニタでは光の3原色RGB(Red, Green, Blue)で色を表現します。
一方、紙の上に印刷された色はCMYK(Cyan, Magenta, Yellow にBlackを加えた)の4色インクの混合で色を表現します。

いわば3色の光の強さで色を表現するのと、4色のインクの量の多少で色を表現するという、表現方法の違いがあるということです。

そのためモニタで見ている色と印刷した色は完全に一致はしないのですが、その両者をより近づけ、精緻な画像を表現しようとするところでプリンタメーカーはしのぎを削っているわけなんですね。

そして私も画面の色と印刷の色を少しでも近づけるためにいろいろ奮闘しましたよー(^_^.)。
 プリンタの色調整を手動でしてみたけれどモノによってはイマイチ。
 そこでモニタ用のカラープロファイルから利用可能なファイルを選び、ICM(Image Color Management)を利用してみたら・・・、う〜ん、なかなかgoodな色加減。
 
でも元画像によりけりで、ICMでうまく再現できるものと手動でシアンやマジェンダをプラスした方がより画面の色に近く再現できるのがあるんですね。

慣れてきたら、モニタを見て、このピンクを出すにはマジェンダを+10とシアンを+5にしようとか、色調整よりもいったんガンマ値を変えてICMを利用したほうがきれいに出そうだという勘が働くようになってきて、後半はほぼ思ったような色に印刷できるようになってけっこううれしい。


次回の参考に、設定値の画面ショットをExcelファイルに貼り付けて保存しておしまい。
何でもそうだけど、わかった頃に物事は終わってしまうのですよね。

写真を印刷するときはいつも、もっといいプリンタが欲しい〜って思う。カラーマッチングがばっちりのやつが欲しい。
でも、まぁこんなふうに工夫しながら思った色を出すっていうのも何だか職人気質風でおもしろいといえばおもしろい…かなぁ。(←ほんとは買えない負け惜しみ(^^ゞ)