スプレッドを作ってみた
おいしいモノ作りの達人の、assureさんのブログに載っていたスプレッドをまねして、チョコレートスプレッドとキャラメルスプレッドを作ってみました。

spred-1.jpg


チョコレートスプレッドは市販のものよりやや硬めかなと思いますが、まずます成功かな(^_^)v。
チョコのとっても濃厚な香り。パンにつけておいしいっ! 無添加安心♪
spred-3.jpg


キャラメルスプレッドの成功はカラメルの作り方にかかっていると思います。
甘みを抑えようかなと思ってお水を少し多めに入れたためか、固まらずにトローッとしたままでした。
でもパンにつけてやっぱりおいしーっ! ああっ、キャラメルの香りだ〜♪
spred-2.jpg

キャラメルスプレッドはこのくらいのゆるさだと、アイスコーヒーにバニラアイスをトッピングした上にとろ〜りとかけて「キャラメルマキアート」ができそうです。
ぜったい、スタバのよりおいしいはず! 純生クリームを使ったのでほんとキャラメルと生クリームのすっごくいい香りなんだもの!

今日は風邪っぴきでどこへも行かず、寝て曜日だったから想像だけどね。 でも確信あるんだな、これ(^_-)-☆


満開の桜
sakura tower 001


29日の土曜日、東京は満開の桜でした。
今年はじめての桜を、二人の姪と一緒に都内のホテルの日本庭園で見ました。
桜祭りの間は無料で入れるのでスルーでもOKでした。

sakura tower 024
染井吉野や枝垂桜、河津桜に大島桜、そのほかたくさんの種類がそちこちに咲き競っていて、それはそれは夢のように美しい!
どれだ何だかそのうちわからなくなったけどとにかく美しい!

sakura tower 069

そして姪のきれいな手の上に一片の桜。

sakura tower 020-1

都内であることを忘れるような静かな庭園。
こんなに美しい桜を堪能したのは久しぶりのことです。
とても幸せな気持ちになれた春の午後でした。


ホテルを出てJRの駅に向かう坂の下に、ドーン!!  吉野家のドデカ看板! 
もうほんとにドドーンとね。
夢うつつの世界から一足飛びに現実へジャーンプ!
やらねばならない、ほったらがしといた宿題が、
せっかくピンク色に染まっていたアタシのアタマを掠めて行った。 
クゥーッッ(泣)。  でも今日は寝ちゃおう。明日しよーっと。
sakura tower 053




雪割草とカタクリの花


雪割草(ユキワリソウ)が咲いているのをはじめて見ました。
ここには写っていませんが、葉の形が変わってて三角形をしているから、別名をミスミソウ(三角草)ともいうそうです(キンポウゲ科)。
まだ雪が残っている早春に咲くからユキワリソウ。愛好家には貴重な植物のようで、けっこうなお値段がするとか。
日差している間だけきれいに咲いて、日が翳ってしまうと下を向いてすぼまってしまい、また朝になって日が高くなると咲き始めるという。

山の急な斜面にあり、そこだけポッと明るかった。
花はおとなの親指の先ほどの大きさ。紫にも薄いのや濃いのがある。赤紫のユキワリソウもあったけれど、不安定な格好で撮った写真は大ブレのためアップできなくて残念〜。

yukiwari2.jpg


少し離れたところには、高さ15センチほどのカタクリの花も。
katakuri.jpg

03/28. 23:59 [ フォト ] CM4. TB0 . TOP ▲
回想−クルマで走る好きな道
画像 228


もひとつおまけにクルマで行っちゃいましょ!
--------------------------------------------------
クルマは好きですか?」って聞かれたら、私はたぶん「ええ、好きです」って答えるでしょう。

といっても自分でボンネットをあけてどうにかなるのはオイルの量と色、それにウィンドウォッシャー液は足りてるか? という程度。
だから、前提として「ちゃんと動き、なおかつ絶対にパンクなんかしない!」という条件のうえで「ええ、好きです」って答えになるのですが。

クルマが好きってことはたいてい、ドライブが好きっていうことと同義でしょう。
今はもう遠くへドライブすることなど、ましてや他人を乗せてのドライブなどはしません。もともと一人で走るのが好きでしたし。

見かけによらず(って、見たことない方にはわからないですよねぇ。それをイイことに)、オートマティックよりマニュアル派なので、15、6年前までマニュアル車に乗ってました。数えてみたら現時点ではまだマニュアル暦がオートマ暦を上回っています。さらにミラーはフェンダーミラー派でもありました。でもこっちの方が見やすいし細道ですれ違うとき邪魔にならないし、お値段もサイドミラーに比べてかなり安いのです。

私の住んでいる街は坂の多い、しかも比較的緩やかで長いカーブ坂の多い街です。坂道をクラッチを踏みながらギアを2速から3速、4速へと切り換えながら登るとき、手足の力加減を正確にトランスミッションに伝えるマニュアル車の加速感が好きでした。まるで自分の手足の延長のような感覚

今はまたマニュアルブームでギザギザなレイアウトのギアをよく見かけます。とは言っても「慣れ」の問題ですからオートマに慣れてしまった今、もうマニュアルに乗るのはあきらめてます。

マニュアルで狭い街中をこちょこちょ走り回っていると、解放感が欲しくなって高速にひと乗りしたいなー、遠くへ走りたいなーと思うのはクルマ好きな人ならこの気持ち、きっとおわかりいただけると思いますが。
ガソリンがまだ100円程度の頃、仕事帰りに一区間だけ高速に乗って帰る、なんていう秘密の楽しみもありました。その方が実際早く帰れる場所でもありました。

走っていて好きだなーと思う道も、人それぞれきっとあるでしょう。
もうずいぶん何年も行ってないけれど、近場では環八から第三京浜、横横道路、藤沢湘南バイパスは好きでした。どれも神奈川県の134号線の海沿いのとある町へのルートです。
鎌倉の鶴岡八幡宮を抜けて滑川の交差点で134号線を左折して、目の前に開けた海を見ながら横須賀方面へしばらく走るのは解放感がありました。夏は朝から晩まで渋滞道路ですが。

親戚が住んでいたその海沿いの町まで、母に頼まれて休日にはよく母を乗せて泊まりに行きました。大人たちの昔話がだんだん深くなってつまらなくなると、一人で夜の134号線を横須賀あたりまで走り、海辺の瀟洒なカフェに寄ってコーヒーを飲んで戻ってくるのがいつものパターンでした
一度だけ暴走族に両脇を囲まれて怖〜い思いをしたこともありました。前の車の後を必死でついてって事なきを得ましたけど、怖かったー(>_<)。

用事で時々走る、多摩川添いにガス橋を抜けて目黒通りへ出る裏道も好きです。夏の夕方の帰り道は川風が涼しくてとっても気持ちいい道なのです。

ナントカスカイラインなどと名前の付く有料道路も好きです。山道を登ってゆくときのマニュアル操作は両手両足をバランスよく使うスポーツみたい。クラッチ操作とギアの切り換えがトランスミッションに伝わってスムーズに登り下りできれば山道のカーブ走行は快感!!になります(^_-)-☆ もう何年も行ってないな〜

近いのにあまり好きになれないのが首都高速。急カーブで狭くて岐路が多くて、トランポが多くて道路や矢印が見えにくいし、間違えるととんでもないところまで行かされる。

そういえば母を乗せての帰途、横浜新道から走り慣れない夜の首都高速へ入り、見事に間違えてどんでもないところへ行ったことがありました。「13号埋め立て地」、今のお台場ができる前の、海を埋め立てていた工事現場でした。

間違えたようだと気付いたものの、この道はどこへ行くんだろうねーなどと面白半分で走っているうち、だんだんこの世の果てみたいな風景になり、行き着いた先が「13号地」でした。そこは行き止まりです。そこから先は海底への道。

夜の8時ころ、そんな場所へ迷い込んだ1台の車に驚いたのは料金所のおじさん
なにしろ乗っていたのは工事関係者ではなく女二人だったのですから。

「どうしてこんなところへ?」 「この先はちょっとわかりにくいけど、こうこうこうなってるところで折り返せるから」 「この先へは誰も行けないよ」 「気をつけてお帰りなさい」

優しいおじさんをびっくりさせてすまなかったし、夜の底みたいなところへ母を道れて来てしまったのもいけないことのような気がして、少し後悔しながら帰り道の高速に乗りました。
私がまだ20代の頃、コロナのセダンに乗っていた、今からちょっとだけ昔のお話でした(ちょっと?ずっと?)





ekワゴン−追記
きのうはekワゴンの試運転の感想を以前の車であるリベロと比較して書きました。個人的な感想を書くなら、ちゃんとイイところも書かないといけないと思い、追記することにしました。
相変わらず写真は三菱のHPから拝借。
--------------------------------------------------
ek-5.jpg

特別仕様ではじめに「これはイイ!」と思ったのがクリーンエアフィルター。花粉の約95%をカットしてくれるというのです!
花粉症が春も夏の終わり頃もある私は、花粉の大飛散日にクーラーのスイッチを入れるとハクション大魔王になってしまうのです。もちろん窓もあけられません。
気温の高い日にマスクして運転するのはツラ〜イものがありましたから、この配慮はうれしいです。
タバコや食べ物の臭いは滲みつくとなかなかとれないから、消臭天井も臭い対策として親切。


ek-4.jpg

次に撥水ドアミラー。昨日は雨でしたがこのミラーで後続車がすごく見やすいことを実感しました。
リアワイパーも標準装備されていてよかった。もしなくても買ってつけようと思っていたものです。


それからオーディオセットのパネルカラーが白だから明るくて見やすいこと。スイッチ周りも操作しやすい。
助手席のシートにバックポケットがついていたこと。運転席から手を伸ばすのにちょうどいいのです。


ek-2.jpg

そして標準仕様では黄色のウィンカーランプの色が、特別仕様ではクリアだったのと、後ろにくっついているアクアっぽいエンブレムがカワイイ!

運転には直接関係ないけれど、家でも車でも時計でも財布でも、日常的に使うものには「これはいい」とか「これが好き」という満足感は大事にしたいです。

何年間も毎日お世話になるモノだからこそ、目にするたびに「これ嫌だ、不便だ」と思いながら使うのと、「これ好き、これは便利」と思って使うのでは、精神的にどれほど大きな違いが出ることか。

これは今まで生きてきた経験上の実感なので、今回の購入にあたって「これ好き」という“直感”も条件の一つと考えました。
一見どーでもいいでしょ、と見える所かも知れませんが、ここんとこがまめゆり的こだわりってやつなんですゎー。



ekワゴンがウチに来た!
ek-1.jpg

タイトルのとおり、今日は車のお話を。写真は三菱自動車のサイトより拝借。

私、まめゆりは週に3、4日、仕事に行くためと家族のため、車を運転します。運転することは嫌いではありません。

この6年間ほど、車は三菱の「リベロ」(1800cc)というステーションワゴンに乗っていたのですが、4月の車検を迎え、次はどうしようかという話になったときのこと、昨今のガソリン高騰から夫が、
子供も大きくなったし家族も減った。地球環境と家計環境と健康のため、クルマを止めて歩けばー
なんて言い出しました。

夫は私と反対で元来車は嫌い、歩くの大好き。昔からどこへ行くにも運転は圧倒的に私で夫は助手席。くるくるとあちこち動き回っている私と違い、あまり必要性を感じないのも無理はないです。

でも今の私から車を取り上げられてしまったら子供たちだって困ります。
孫の保育園へ、買い物へ、結婚した娘もこれから出産・育児で私の協力が必要。
機動力のある車なくしては働くのに必死の娘を助けてやるにも自分が疲れてしまいます。
仕事だって車なら30分で行ける所を45分かかります。そこで、
中古でも何でもいいからとにかく乗せて」と頼んだら
じゃ、軽にすれば」ってことに。

そんなわけでおとといの日曜日、つまり娘の結婚式の翌日に我が家には初の軽自動車、三菱「ekワゴン ブルームエディション 特別仕様車」(660cc)という車がやって来ました

色は今の季節にちなんだ桜色
実はショールームにあったこの色に私が一目惚れしてしまったのです。担当のセールスマンに、
いいなー、乗りたいけどこれは20代くらいの女の子向きよねぇ。」(←そんなことありませんよ、と否定してくれるのを期待して言ってみたら(^^ゞ)、
そんなことありませんよー(←期待どおり)。落ち着いた色目ですから奥様だったら充分行けますよー。」(←もちろんセールストーク

やっぱりフツーの色でいいかなぁと思ったのですが、どうしても気になるすてきな色。そこで前向きに考え直し、「娘が運転するならこの色、喜ぶだろう」(←無理やりそっちへ。)と思うことにして、ダメもとで再度夫に訊いてみました、
少し高くなるけど、ほんとにいいの?」と。すると、
まぁ、軽だから。それに明るい色に乗ったら気持ちも明るくなって若返るだろ…。」(←さらに若返るだろ、と言ってほしかった気もする(-_-;)…無理なゼータクか。)
という、思いもよらない好意的な返答をもらっちゃいました

かくして我が家にやってきたekちゃん。しげしげ見つめてあげました。
フーム、フムフム…。どこが特別仕様なんだかというとですね、「×#○&∵▽*…」・・・なこと、みたいですねー。
三菱のサイトに詳しい情報があります。(←つまりよくわかってないってことかい(-_-;))


はい、そして2時間後、家に残っていた次女に、
試運転に行くけど一緒にいく?」と訊いたところ、
払沢(ほっさわ)の滝を見に行きたい…」というリクエスト。
孫のみーくんも乗せて、乗り心地を確かめに3時間ほどドライブしてきました。(このお話はまたの機会に滝の写真とともにアップの予定)

ウーム、ハンドル軽―い! リベロと同じパワステとは思えない。小回りもいい感じ。 室内は広いしメーター見やすいし。でも・・・、

あららっ! 3車線道路の信号待ちからのスタートで、加速が遅いっ! モタつく。これじゃ高速乗る時どーすんの? と、試乗では掴みきれなかった点も浮上。

まぁ、リベロと比べ半分以下の排気量なんだから、ドライブモードで走り出すのは無理なのか…。
それじゃぁこの子に合わせてスタート時だけ2速からにしたら・・・。 
お、おおっ、いいんでないのぉ。 ハイハイ。こういうふうに運転の仕方を変えなきゃいけないみたいですねー。 高速乗るときもこうすれば問題なし。

んー、まだどこか頼りなげで60キロを超えるスピードを出すと安定感がイマイチのような気もする。これもあんまりスピード出さずに乗ればいいってことですね。

安定走行でのエンジンの回転音を感じるのは好きでしたが、これからはそんなの感じちゃダメ。というか感じないでしょう。
だってアクセル踏むと「ウーッ!」って唸りながら頑張るんだもの。 ハイ、唸らせない程度のスピードで、ってことですね。

ま、そのうち「慣れ」るでしょう。 え? 私がクルマに、それともクルマが私にかって?
さぁ、どっちがどっちに馴れるんでしょうねー。

大丈夫ですよー。ちゃんと折り合いつけますって。 はい〜♪




ホトケノザ
関東より西にお住まいの方は今日は雨でしょうか。 天気図は雨マークがいっぱいです。

東京は昨日(3/22)からそれまでとは打って変わった穏やかな暖かい日になりました。そして昨日は桜の開花宣言も出た日でした。

ほんの気持ちだけですけど、お日さまをいっぱい浴びたこんなフォトでもいかがでしょう(^^ゞ。
まぁ、腕のほうは大目に見てくださいね。

画像 1037

わが家の庭で見つけた「これ、何だ?」は草花に詳しい方のブログで「ホトケノザ」というありがた〜い名前の草だと知りました。
ちょっと紛らわしいのですが、春の七草でいうところのホトケノザは田平子(たびらこ)というタンポポに似た草だそうです。(石さんのホームページ参照)

今までは「これ何だ? わかんないけど雑草だわね」で終わっていたけど、植物の名前がわかるってすごくうれしいことなんですね。名前がわかったとたん、それだけで雑草がエキストラから主役になったようにぐぐっと身近に感じられるんですね。


そしてもうひとつ、こちらは夫がしばらく前に買ってきた「木瓜」です。
これは私の母が大好きな花でした。「この赤、いいねぇ。」とよく言っていたのを思い出します。
色の濃い赤は散ってしまって、今はなぜか薄い赤。栄養が足りないのかなぁ。

画像 1040
皆さんのところも早くお天気になりますように(^_^)。




庭の寒椿
画像 1031


わが家の庭では寒椿がたくさん、真っ赤な花をつけています。
かなり密集しているのでほんとは剪定して、もっと姿のよい木にしてあげたいのだけど、どこから切ったらいいのかわからないのでずっとそのまま。

見分ける方法を知らないのでへたに切って花の咲く枝を落としてしまうよりは何もしないほうがいいかなと、ものぐさな考え。


八分咲きのうちに小枝を切って、小さな一輪挿しでしばらく楽しむ。
楽しむけれど椿は人に気を揉ませる、変わった花だと思う。なぜなら、
まだまだきれいなのに、きれいな花の形のままで、ある日いきなりポタッと落ちるから。

たいていの花はだんだん傷んできて、そろそろおしまいかなぁと思う何日かがあるわけだけど、椿だけはそんな心の準備をする間もなくいきなりポタッ。

昨日まではちゃんと首をもたげていたのに、次の日はいきなり花のまんまで足元に落ちているんだから。その赤がまた鮮やかで、私はいつもドキッとしてしまう。
落ちた花を手に取ればまだしっとりと重たくて、捨てることさえためらわせる。




画像 1063











今日はまだ大丈夫。
でも明日は・・・?







今日はせっかく庭の寒椿や木瓜の花を撮ったのに、カメラとPCをつなぐアダプターが見つからなくてアップできず・・・。

この写真も、カメラをはじめたばかりの1年半ほど前に撮ったもの。

仕事帰りの夕暮れ、被写体を探しながら車を走らせていたら、この橋に来ました。

渡りながら、この橋をカメラに収めておきたくなって橋の向こうに車を止め、歩いて戻って撮った一枚でした。

外灯(?)の直線と、橋のカーブの曲線が何となく気に入った・・・ような記憶。




深〜い大江戸線
hills 031

これは半年ほど前に撮った写真。いつ見ても実に大きな建物の六本木ヒルズ。
------------------------------
娘の結婚式の土曜日が近づいてきていよいよ土壇場。具体的な細かい用事をおさえておかなきゃ、といつもの元気でがんばってます。 ありがとうございました。ご心配かけてすみません。もう大丈夫です。

昨日は用事があって六本木へ出たついでに、すぐ近くの六本木ヒルズへ寄ってみました。森美術館を覗いてみたけど私には理解できそうもない前衛アート。入るのをやめて本を一冊買って、もう帰ることにしました。

六本木の表通りは何度行っても好きになれない。そそくさと用事だけ済ませ、さっとメトロに乗って離れてしまいたいと思う場所です。たぶんもっと隠れたいい所もあるとは思うけどそんなに詳しくは知らないし。

大江戸線で帰ろうか、日比谷線で帰ろうか。いつも分かれ道の直前まで迷いながら駅へ向かうのが私のパターンです。

きのうもそうして迷いながら分かれ道まで来てしまい、
♪ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な、 神・様・の・い・う・と・お・り♪」みたいな決め方で、便のいい大江戸線に乗ることにしました。
そんな変てこりんなことで迷うのは、それはきっと大江戸線の深度に関係してそうな気がする。

地下鉄の中でも新線の大江戸線は都心の地下の一番深いところを通っていて、なかでも一番深いのが六本木駅のホームです。何と地上から42.3mの深さにあるのです。

長い下りのエスカレーターを、何度も折り返すようにして乗り換え、どこまでもどこまでも地下深くへと降りて行くあの感覚には容易に慣れません。
おまけに所々で「現在地上からxxメートル」と、ご丁寧に表示されてるのです。あれは何のための表示なのかわからないけど、心理的にいっそう圧迫されるような気がしてどうも苦手。

とりあえず新宿。おみやげにチョコレートを買って、中央線で座ったら、買ってきた本を読みながら5分で(-_-)zzzzzzzzでした。




03/17. 23:59 [ フォト ] CM8. TB0 . TOP ▲
ありがとうございました。
bouque_20080316005120.jpg「さくら。。。」の記事にコメントをくださった皆様へ



落ち込んでしまった私にあたたかいコメントをくださった皆様、本当にありがとうございます。

いただいたどのコメントも、じんわり心に沁みました。
ラインの向こうにいらっしゃるそれぞれの方の、シルエットまで見えるようです。

ご心配をおかけしてしまいましたが、やさしく言葉をかけていただいて、心の中がなんか甘〜い気持ちになり、温かくほっこりしてきました。

心も身体も疲れていたようだなーと、あらためて気が付きました。
ずーっと、走っていたような気がしています。歩いたってよかったのかも知れないのに。

でも、もうすこしして元気になったら、きっとまた駆け出すんじゃないかと思います。
長距離ランナータイプ?そんな性分なんでしょうかしら。

今、パソコンの前に座ったばかりですが、今日はお言葉に甘え、皆さんのおすすめにしたがって寝ることにします。

本当はお一人お一人にお礼のコメントを差し上げたいのですがどうぞお許しください。

ほんとうにほんとうにうれしかったです。 ありがとうございましたm(__)m。

さくら。。。
桜 035


そろそろ咲くでしょうか。今年も桜の季節がめぐってきます。

でもこれは去年の桜です(クリックで拡大)。

デジカメをさわりはじめて間もないころの、ピントも合ってないし、桜は白くはねてるし。クリックして大きくしたってしょうもない写真ですね。

今日はなんだかテンション下がりまくりです。人間ですからね、いろんな時がありますもんね。

さーてと、下がったテンションてどうやってあげるんだったかしら?
どなたか教えてくださいませ。



03/14. 23:36 [ フォト ] CM8. TB0 . TOP ▲
今日のバラ


人のいないお玄関に飾るバラより
雑然とした仕事場に置くバラの方が
いつも長く咲いてくれる。

このバラも、もう2週間を優に過ぎるというのに。




「書く」ということ


これは筆記用具のストック。ずいぶんたくさんあるように見えるでしょう。・・・とここまで書いて夕べは爆睡(-_-)zzz。朝になっちゃいましたー。 では続きを・・・。
--------------------------------------------------

これは筆記用具のストック。ずいぶんたくさんあるでしょう。もらったもの、買ったもの、家のあちこちに置いてあるけど使ってないものなど、集めるとこんな絵になってしまいました。
どれもみーんな書くための道具。引き出しの中で待機中です。

パソコンでほとんどのことができてしまう現在ですが、今日は筆記用具を持って自分の「手を使って書く」ということについて、ちょっと考えてみようかなと思います。

パソコン関連の仕事をしている手前、「パソコンは思考支援ツールである」なんて、けっこう長いことあちこちで公言してきました。
確かにそうではあるのです。単に文章を書くだけだって手で書くスピードよりもキーボードを打つほうが早ければ、考えていることをすばやくアウトプットできます。また移動やコピー、取り消しなどの機能がなければ、いったん書いた文への加筆修正削除などは大変な労力になってしまいます。非常に効率的であることに間違いありません。

でもあるとき、知っていたはずの漢字をいくつも書けなくなっている、変換ミスに鈍感になっている、手で書くスピードが昔より遅くなっている(←歳のせいもある(-_-;)が、それは置いといてっと)、ということに気づいて愕然としたのです。
これって“退化してる”ってことじゃない!? ってね。

その衝撃は意外にも、あらためて「手を使って書く」ことの重要性を考え直すきっかけになりました。
以来、一日の終わり、仕事の後など一息入れるタイミングに手帳を取り出し、”今日のつぶやき”といった感じのひと言を書きつづっています。
短文一つで終わる日もあれば、1日分のスペースを軽く跳び越して2ページくらい書いてしまう日もある。忙しいと書けなくてしばらくあいてしまうこともあるから、“3日前のつぶやき”だったり“先週のつぶやき”だったりもするけどそれもアリ。何年も永く続けていられるのは、こんなふうに無理をしないスタイルだからだと思っています。

さて、自分の「手」を使って文字を書くのも、キーボードを打つのも、アウトプットするという意味では同じです。ではアナログとデジタルの違いはたとえばどんなことかというと、
まずは音です。
ペンを持って書く時間はキーボードを打つ音も、PCからの音もない時間です。私のPCは静音設計ではないから電源が入っている間中、常に電源部周辺で放熱のためファンが回転しています。小さな音ですが電源を落として無音になったとき、あらためてこの音のストレスを感じます。

次に、筋肉です。
JIS配列のキーボードは手のことを考えて作られているわけではないしマウスも右なので、右手の負担が左手より大きいです。またほとんど使わない腕の筋肉や、手を拡げたままなので握力も鍛えないと落ちます。
一方書く場合は肩から先の筋肉を使いますし指先は複雑な動きをします。字を書かないとそれらの筋肉を使わないから確実に字は下手になります。

集中はあるが切り替えがない。
辞書を引く必要が減りました。最近の日本語入力プログラムは同音異義語の違いをリスト表示してくれるから辞書を引く必要がほとんどありません。必要があればネット上の辞書で事足りてしまいます。書きながら、もどかしいように辞書を引く、なんていうのは昔のこと。一般的な現代文を書くのに画面を離れる必要なんてほとんどなくなりました。
集中できることは確かですが、違った動作をすることによって頭を切り替えたり、漢和辞典を引きながら隣の漢字、そのまた隣の漢字・・・と興味を引かれて移ろう楽しみも忘れてしまいました。

辞書を引くとか、電話番号簿の該当ページをすばやく出す、というのは私の数少ない特技(?)の一つだったのだけど、今は検索で電話番号も探せてしまうから、きっとこっちの能力も落ちてるんだろうなぁ・・・。

まぁ、でも電話番号簿は時々引きます。索引で見た793ページ なんていうのが一度で開けたときは 「よっしゃ!」なんて内心ガッツポーズしちゃいます(^_-)-☆。
これは集中力の問題か、それとも直感がちょっとだけいいのか。単なるまぐれか。うーん、どうなのかなー、わからない。

書くことと打つことの違いが身体のどこにどんな影響があるのか、専門家ではないから分かりませんが、人の行動は必ず脳と連動しているのだから脳には何らかの影響の違いが出てくるのだろうとは思います。

キーを打つことの集中と効率なくしてはもはや仕事もできないわけですが、書くことによる時間のゆらぎ――きれいに字を書こうとすることとか、書く手を止めて考えたりとか、辞書を手にするついでに伸びを一つするとか?(^_~) ――も、置いてけぼりにはしたくないことだなーと思うのです。

さあ皆さん、字を書きましょう!!?



春ですね(^.^)


春ですね。 青空に向かってこの力強いことといったらどうでしょう。

私の裸木を求める旅も、もう終わりでしょう。決定的な一枚を撮れなかったけどカメラでビューできただけで充分。

ブログをはじめて、いろんな人にいろんな刺激をいただいて、追いかけたいものがふつふつと湧き上がる高鳴りを久しぶりに感じて・・・。

コメントを寄せてくださった方、いつも読んでくださった方、拍手と拍手コメントをくださった方、皆さんに感謝です。それだけで充分幸せな冬でした。 ありがとうございます。これかもどうぞよろしく。



ドライトマトだっ!!
dry tomato1


やったーっ!! 初ドライトマト。
”ドライトマト”なんていうものがある、と知ったのは、assureさんのブログのドライトマト作りという記事でした。
あまりに珍しくておいしそうだったので、ならば大好きな金柑で”ドライ金柑”を作ろう!! と思ったのですが、今年は金柑が高くて手が出ないです。それに品薄。 

今日はミニトマトがお買い得でした。
そこで金柑はあきらめて、assureさんのを真似て作ってみたのがこれ、ドライトマトです。
作る過程の写真を何枚も載せてくださっているので、はじめてでも予測がついて安心でした。

で、もちろんわが家の子供たちもはじめてなのですが・・・、
「ん? ドライ? トマト?? (^ム^)、あっ、何これっ、 おいしい! あと引く〜!」

カリカリしてて、甘酸っぱくて、ビンに詰めてもキレイだし楽しい! これは病みつきになりそう。
assureさんに感謝(^o^)/です。

しかし、あーあ、すでに半分なくなりつつあります。下の娘が今、私の隣でビンをかかえてかっぱえびせん状態になってます。
「あーおいしい。 ねぇ、どうしよう、止まらないんだけど。」って言ってます。
おいしすぎるーー(*^_^*)

花嫁
ヘアメイクjpg


デジカメのデータをPCに取り込んだら、もうすぐ花嫁になる娘の写真が入っていた。これはたぶんヘアメイクの打ち合わせで、誰かに撮ってもらったものらしい。

挙式の準備も大詰めで忙しい娘に付き合って、残り少ない日を一緒に過ごすことが増えた。私のできることといったら運転手と宅配屋と掃除屋と留守番そして時々相談役。

自身も多忙な仕事に就いていた娘は、これも多忙な仕事の母親から、ろくに家事も料理も教わっていない。が、私に代わって家事をてきぱきこなし、かつ自分の生活スタイルは崩さない。

確実に私よりしっかり者に見えたが、新居の準備を手伝いながら「えっ!こんなことも知らなかったの?」というのがけっこうあって、私は少し焦る。焦りながらも、まだ母親としての出番があることに少し安堵の念も覚えている。

ついに一緒に京都へ旅行する夢も実現しないままだった。「ごめんね」ばかりでごめんね。



誰!!? そこにいるのは…。


こういう画像はモノクロのほうが面白いかも! なんて気まぐれ起こしてグレースケールに変換してJtrimでできる範囲の調整をしてみたけど。

結果、タイトルのまんまみたいな、さらにコワ〜イ絵になってしまった!!
ちゃんとガンマ補正できるソフトがないと無理(泣)。

それとやっぱり、被写体に対する”愛”が、根底に必要だ! そんな気もする・・・。

うっ、ゾクッ、ゾクゾクッ




存在感


冬の木を探して仕事帰りにはじめて訪れた雑木林。すごい切り株を見つけた。存在感抜群。切り口は1メートルくらいあったかな。

けれどうまく撮れない。全然うまく撮れなかった。
言い訳すると・・・、多分、対象にあまり魅力を感じなかった、から。

明るさ、コントラスト、中間調どれをいじっても・・・アウト!でした。 今日はもうあきらめた。

03/03. 23:47 [ フォト ] CM6. TB0 . TOP ▲
これは?


これはこの冬のお気に入りの一つ。 デイリーコスメ、LUSHのマッサージバー「こころ」といいます。

オフホワイトの長円形で、あわせた両手の中にすっぽり収まる大きさ。手の中に包むように持って体温で溶かし、溶けた油分でからだをマッサージするように使います。

いい香りの元はラベンダー、ネロリ、オレンジ花油など。 お風呂上りに使うと眠りを誘う香りに包まれてゆったり気分。

ほんとはそのまま眠りたいところだけど・・・。もちょっとね。起きてようか。

ぬくもり
mi sleeping


3月になりました。もう、春ですねー。 

午後の日差しが差し込むお部屋。 遊び疲れたみーくんがお昼寝中.... zz(-_-)zzz。。 しぃーっ。。。

ほら、お手々だってぷにゅぷにゅ。 あっと、 しぃーっ! だからね。

the hand