コメンテーターのひと言

このところの三浦氏の事件報道でどうしてもひっかかっていることがあります。メディア、とくにTVの姿勢について日ごろ思うことはありすぎるほどだけど物事には功罪両面あるからだいたい静観して終わっているわけです。
三浦氏の事件だって別に無視して暮らしていればまったく問題ないのだけど、奥歯に挟まった異物みたいに気になって・・・。そこで追記を書いてみることにしました。
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テレビのコメンテーターがつい先日「付き合ってみると三浦氏は本当にやさしい人だ」と言っていました。
それは彼の一面ではあるかも知れないけれど、絶対に彼の本質ではない!! と思う私は、そのコメントにとても納得しがたい思いがしました。真っ先にご両親の気持ちを思いました。TVという場で言うにふさわしいのか?と。
一美さん殺人依頼の件では容疑を認め服役した彼が、その後の殺害は否定している。彼にとっては好都合の事件の、それは真か儀かの最中です。事件当時だったら顔を出しては言えないコメントではないかとも思えます。
もし、真犯人が分かっていて心から罪を懺悔して、それを一美さんのご両親が理解されたのなら、苦しみを突き抜けた先、長い月日の末に救いを、ご両親が見出だしたのかもしれないと、外側から見る私には思えたかもしれません。そういう例もあるでしょう。
でも未だ真実さえ明らかにされていない今、ご両親の心中は察するに余りあります。子を想う親の心情は幾つになっても衰えることはありません。娘さんが倒れたことを知ったその瞬間から想いは断ち切られたまま、時は止まったまま、悲しみも怒りも苦しみもどこへも収めるところがないままで、生きておられるのではないかと思うのです。
殺人事件において彼はまだ容疑者ではありますがしかし、殴打事件では犯人でもあった人物です。そういう人物についてコメントするとき、被害者の親族の心情を思いやったならば、生傷を逆撫でするような、そんなコメントを出せるでしょうか。
さらにこの事件を知らない若い人たちはこのコメントをどう受け取るでしょう。
あー、そうなんだ。いい人だっていう人もけっこういるじゃないか… でしょうか。
また冤罪事件かも知れないな。… でしょうか。
仮に意図して作られたコメントだとしても、よほどの興味や関心がない限り私たちは受け取った情報を吟味しようなどとは思わずそのまま記憶します。
コメントするならば三浦氏に対する自分の気持ちはさておき、それらの物事の側面にも配慮したコメントをしてほしいと、強く思った瞬間でした。


Dancing Hero。空をちょっと覆い焼き風&コントラスト強。…忙中閑のいたずら。



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。 ん
な、何だ
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そうだ!! ダンナのPENTAXがあるじゃんの
!
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(右の写真)。










。 晴れの日以外はスピード禁止(の、つもり)。雪の日なんて車は車庫で丸くなってるんです。
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