お酒がいっぱい!
今年のお正月はなんだかんだと実にいろいろなお酒(日本酒)が集合しました。
ざっとこんな感じ。 ジャーーーン!]



どれから空けよっかなー と、うれしく楽しく迷った末、一番に空けたのは
「蔵粋」。  “モーツァルトを聴いて育った音楽酒”。 
で、その名も「蔵粋」と書いて「クラシック」ですって。 おしゃれ〜。

会津の小原酒造の純米大吟醸酒とあります。酒造りの工程でもろみにモーツァルトを聴かせて発酵させたら雑味のないおいしいお酒になった・・・のだとか。

ほほう、どれどれまずはお味見を、、、、。蔵粋3

うーむ、なるほどっ。 いい香りです。
すっきりとした喉越し。甘ったるくはないけどビビンとくる辛口でもない。つまりどっちなんやらよう分からんのですけどおいしかったことは確かです。おせちをつまみながらどんどん行けちゃうお酒でした。

次にいただいたのは信州諏訪、宮坂醸造の吟醸、“あらしばり 真澄”
新米で造る新酒の絞りたてだそうな。こちらは香り高いぐっと辛口のお酒で実はファンなのです。冬にぴったんこといった感じのあらしばりです。
あったかお鍋とほたてのお刺身でもあればもうサイコー!!

ですが真澄にはもうひとつ、「これはたまりませんわ〜」というのがあります。
緑のビンに黒ラベル“純米吟醸真澄辛口一本”という真澄です。
夏の暑い日、冷たーいグラスでいただくこちらはまめゆり的には絶賛!
おおっ、夏が待ち遠しい

なんだか大酒呑みみたいですが、いえいえたいしたこたぁありません。小さな冷酒グラスにほんの2、3杯で十分シアワセなのです。 かわいいモンでしょ。 あ、飲みすぎると所かまわずすぐ寝ちゃうのでヤバイってこともありますが(笑)

日本酒は昔の特級、一級、二級という区別がなくなって、大吟醸、純米大吟醸、純米酒などなど多種多様な分類でイマイチよくわかりません。いつかゆっくり違いを調べてみたいと思うけど、基本的に「おいしけりゃいいの」というアバウトな性格なので講釈は二の次、飲むのが先になっちゃいます。

それにしてもこのおいしさは、たくさんの工程と時間とそれにかかわる人たちの想いが実を結んで、高い香りの美酒になるのでしょうね。
「もう、日本に生まれてよかった」なんて素直に思えてしまいます。

次はどれにしょっかな〜、ルンルン]