映画 永遠の語らい

せっかくなので借りてきたもう1枚、ドヌーブのDVDにもちょっと触れたいと思います。


「永遠(とわ)の語らい」というフランス映画。

映画通なわけでもない私に、フランス映画と聞いてパッと浮かぶのは監督クロード・ルルーシュ、音楽ミシェル・ルグラン、フランシス・レイといったところ。 もう70年代のお話?でしょう。


あ、なんか書きながらだんだん思い出してきました。

ドヌーブも好きだったけど、そういえばミレーユ・ダルクという女優さんが、私は一番好きだったのでした。

銀色に近い髪、スリムな長身にマニッシュな服を身にまとい、美人というよりはコケティッシュな雰囲気が魅力の女優さんでした。


「ジェフ」という映画で、白のタートルネックにスリムなダブルのブラックコートの襟を立てた着こなしがとってもすてきでした。

ジャン・ギャバンとかが出ていた、ギャングっぽい映画だったような…。


有名なところでは「恋するガリア」。これは映画を見てないので内容はわからないのですが、バッハのG線上のアリアをソプラノのスキャットにした音楽がすばらしかった。


そしてちょうど秋から冬に向かう今ごろに見た気がする「枯葉の街」。

秋の深まるパリの街。新聞記者?の恋人と若い画家?(かなりうろ覚え)との間でゆれ動く気持ちを、アンニュイな感じでダルクがピッタリに演じた映画でした。


彼女は今は、たしかアラン・ドロンの奥さんになってる(離婚してなければ)はずで、映画界からは消えてしまった(たぶん)人なのですっかり忘れてましたが、まるで連想ゲームみたいに細かいシーンをたくさん思い出しました。記憶って不思議、面白〜い。


ついでにもう一度観たくなったけどいくらTUTAYAでも・・・ないでしょう。コレらは。

聞いてみたい気もするけど、カウンターでバイトの若い子に、


「○×▲・・・* ってある?」

「は?  ◎▽▲・・・× ですか?」

「じゃなくて、○×▲・・・* っていうんだけど・・・ あ、いいわ。」


ってふうな展開が、まめゆり的には予想される。

う〜ん、これはこれで面倒。語尾がはっきりしない人との会話は疲れるし、もういいかって気持ちになってしまう。


そういえば先日、夕方のスーパーでびっくりのバイト君に出会いました。


私:「○◎印の*+×▲はある?」

バイト君:「さあ、ちょっとわかんないっす」&ニヤッ。

私:「ムラ・・・、んぐ・・・」


「あのね、わかんなかったら誰か分かる人に聞いてきて!」

バイト君「あ、ハァー」スタコラ・・・。


ね、笑っちゃうでしょ? この応対。

バイトとはいえちゃんと教育してから店へ出せえ!っていうの。


結局あっちこっちウロウロして代用品の××印でいいか・・・、とあきらめて手にしたといころへ女性の店員さんが来ました。


店員:「ありましたかぁ?」なにげに間延びしたのんきな声。

私:「無いみたい。でもこれでいいです」

店員:「はーい」


はーい、って言う?   そのまま行っちゃったし・・・。

おお、これじゃあバイト君の教育はムリだわ。 


あれぇ?? 今日は何を書こうとしてたんだか。

寄り道+寄り道×寄り道しちゃってわからなくなっちゃいました。


おお、そうだドヌーブだった、たたたた・・・。けれどもう明日の仕事の準備をしなくちゃならない時間になってしまったわ。

ドヌーブはまたいずれあらためまして。  は〜、今日は完全気まぐれブログになっちゃった!

読んでる人のことぜんぜん考えない私は、バイト君のこと言えないかなぁ。


ま、私、ただ今業務時間外ってことで、こめんあそばせー。。。。。

ではでは。