Jazzyな夜…
dacota

ひと月近くもほったらかしといていきなり今日は3連発アップ!
平均がとれってのね。
さてさて本日ラストのお題は……Jazzyな夜
なんかすてきでしょ

ある町に1件だけあるおしゃれなホテル、フォレストイン昭和館。
その10階にあるバーラウンジ(とでもいうのでしょうか?)「ダコタ」へ、8人でドドドッとジャズを聴きに行ってきました。

毎週月曜日は「Monday Jazz Night」といって週代わりでいろんなプレーヤーの生演奏を楽しめることになってるんです。
その夜はモダンジャズっぽいナンバーで、ピアノとトランペットとベースギターの若い男性トリオでした。
なかでもトランペットがかなり良かったです

3000円そこそこでお腹も満たせて、カクテルの2杯も飲んで、しかもミュージックチャージフリーというからウレシイです

ライブハウスだと狭い空間でステージと客席が密着しているので、聞き方作法みたいなのもちょっとは気にしないといけないのでしょうが、こちらはホテルのラウンジ。
ジャズの生演奏はバックミュージックとして聞かせていただいてもOKのようで(OKにしちゃった?)、プレーヤーにあまり気を使うことなくおしゃべりやお酒を楽しんだりできるところがゆったりしていて心地よい。ホテルだからサービスもGood!

そして極めつけは10階からの夜景でしょう。遠く近く街の灯かりをガラス越しに眺めながらグラスを傾ければ、隣の福生市に広がる横田ベースの滑走路を照らすオレンジライトがグラスに映り込む。

ぼんやり眺めていたらちょうどセスナらしい小さいのが一機、飛び立った。
すてきなジャズと夜景に気分はすっかり ジェットストリーム ってとこでしょうか。

 遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、
 はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、
 たゆみない宇宙の営みを告げています。


…なはははは。突然城達也のナレーションなんか入っちゃったりはしません。そんなロマンチックはありませんですね。ハイ。
なんたってこのたび8人でドドドッですから。
仕事の話なんぞもはじまってましたですからね。

というわけで、にぎやかでもしっとりでもJazzyな夜を楽しめるおすすめスポットです。
皆さんもぜひ一度おでかけになってみては?
↓↓ダコタ
http://www.showakan.co.jp/restaurant/rt_dakota.html




亀田家騒動
potos

このところの亀田家騒動が続いている。
いったいいつになったら終わるんだろうと思っていたら、亀田家の長男が謝罪記者会見をしていた。

心無い記者たちの質問に84分もさらされている興毅君はしかし逃げもせず、重箱の隅をつつくような総攻撃に一人で立ち向かった。

世界チャンピオンとしての意地と誇りを感じさせた。
こんなことで潰されるような彼ではないことを、図らずも証明してみせた。

えげつない、ネチネチとした、いじめとしかいいようのない記者たちの浴びせる誘導尋問はこれでもかと続く。
どうしても泣かせたいのか、泣き出したらいっせいにフラッシュを浴びせようと待ち構える情ない大人たちを前に、必死でこらえながらしかし自分の言葉で対峙した姿は立派に見えた。

まだ二十歳の若者に寄ってたかって禿タカのようにつっつくテレビのレポーターには良心のかけらも、知性のかけらもない感じられない。
彼らもまた組織の命令で動いているから仕方ないということなのだろうか。しかし口から出る言葉はその人のもの。やはり人間性を疑ってしまう。

父親のことに言及されるとぐっと言葉に詰まって懸命に涙をこらえる。その姿さえも演出ではないかと言い放つ司会者。

今日のメディアは完全に負け。レポーターは恥知らずで賎しい存在に見えた。
彼らの言い分はいつも「視聴者が知りたがっているからレポートするのだ」と大義名分をそれらしく振りかざす。誰もがそこまで知りたいと思っているわけではないのに。

周囲も本人たちもどこかでボタンを掛け違えてしまったのだろう。処分も受けた。間違えたことへの反省が済んだなら出直せばよい。それだけのことだと思うのだが。



カウントダウン・2ヶ月
minibara

追いまくられの毎日でひさびさの更新となりました。拙いブログを読んでくださっている方にはごぶさたで申し訳ないです。ゴメンナサイ!

バッタバッタと一日が過ぎて行きます。
まあドタバタしているのは10月ばかりではないし、今年は春から仕事上いろいろな変化があって、いつにも増してドタバタと過ぎていったわけですが、気が付けばあと2ヶ月ちょっとで今年も終わりじゃないですか! もうカウントダウン開始ですよ。1年が早い!

体育の日も、結婚記念日もすでに卒業した私ですが、子供たちの誕生日だけはナントカ。
我が家では子供の誕生日が7月末から11月初旬までに集中しています。孫までも。あ、夫もでした
なのでその間5,6回はみんなの大好きな福生のケーキ屋さんにケーキを予約し、いつも私を支えてくれることに感謝の気持ちを、というわけで出費も大

それでも誕生日には明かりを消してケーキのローソクをふぅーっと吹き消し、夫の
「はい、拍手ぅー」の声につづく拍手と、みんなの
「おめでとう」
の言葉にちょっとはにかむ笑顔は、いくつになっても可愛くて

このごろは帰宅時間もバラバラだからおめでとうの声も少なかったり、「ありがとう」の代わりに「どーもー」なんて言ったり。

ま、それでもいいんですけど、今ここに在ることに感謝を忘れず、自分を磨いて成長してねと願いを込めてケーキを切り分けます。

そうだ、今月も30日に一人いるんでした。予約しなくちゃ