
これは山口県の地酒で「獺祭(だっさい)」と読むそうです。
変換しても出てこない「獺」を部首で探すと「カワウソ」と読むことがわかった。
名前の由来は「カワウソが捕った魚を川岸に並べる様がまるで祭りのようだから」ということから来ているらしい。
お味はというと、ほどよい辛口にすっきりしてなんともいい香り。
暑い季節の純米大吟醸酒は、冷たくしたグラスに少しずつ注ぐのがまめゆり的goodな飲み方。
ほんとは父の日のプレゼントにと、娘と二人で夫に買ってあげたのだが、なんだかんだといいながら私が一番たくさん飲んでしまった。
ま、いつものパターンということで「ごめんちゃい!」