絵のなかの紫陽花
ajisai

絵の先生、T.Mさんから紫陽花の花を2ついただきました。

Pixiaで(たぶんPixiaで)描いてくださった、永遠に瑞々しい紫陽花です。

すご〜くうれしくて、メールに添付されたファイルを保存し、新鮮なうちに(?) Picture Managerで色調整を試みました。

色調整は本気でやると実はかなり難しいのです。
私のモニタで見える色=先生が作り出した色とは限りません。というか違うのです。
印刷してはモニタとにらめっこ。

うーーん、T.Mさんの緑はもうちょっと深い色だったなぁ…、ほんの少し青を引いてみる?・・・やっぱり戻す?
今度は白を調整してみようか…。もう少し灰色がかった白を使っていらしたはずだ。
ってことをやってるとエンドレスになるのです。

これを終わりにする方法はただ一つ。
記憶を頼りに、
T.Mさんだったらきっとこんな色味を出すはず…、と決断すること!
これっきゃないのです。

かくして出来上がった2枚の絵は、額に入れて机の上に飾りました。

あらぁ、パソコンとファイル立てに挟まれた狭い空間が、いきいきとしてきました。
心豊かになります。

「描いてごらんなさい」と送ってくださったのにラクな方法を選んでしまいました。
ゴメンナサイ、そしてありがとうございました。

時間が取れたらまた描きたいと、すご〜く思ってますので。あ



銀座の七夕はガラスの風鈴
wako

七夕も近い夕暮れの銀座へ仕事の用を足しに出た。
夕方から少し風が出てやっと暑さを凌げる。

四丁目の交差点で信号待ちをしていると、人垣の向こうに和光堂の時計塔の下がちらりと光って見えた。
クリスマスでもないのに何だかツリーが立ってるような…。???

近づくとそれは、笹の葉に見立てたツリーに下げられた幾重ものガラスの風鈴だった。

風が、すうっと吹き込んできては、涼やかな音を立てながらリレーのように、となり合う風鈴を鳴らしてゆく。
まるでガラスの風鈴と共鳴しながら風がビルの壁を登ってゆくみたい。
風鈴の音で風の通り道が見えるような…。

さすが銀座、なんて粋なことするんでしょ。参りました!アップロードファイル


07/10. 02:26 [ フォト ] CM0. TB0 . TOP ▲