疲れたなーっていう日でも、LUSHのソープでお風呂は3倍リラックス。少量でも泡立ちはよいので、身に纏うような感じでゆっくり使います。
カラフルなこれは「ブラジル娘の唄」っていう名前。唄は聞こえないけど楽しい気分になれます。
キウイフルーツのジューシーな香りやらイランイランのちょっとエキゾチックな香り。誰にプレゼントしても喜ばれるソープです。

左のは「桜小道のポピンズ」といいます。金箔が乗ってるせいか、ちょっとお高いので買ったことはなかったので、娘のプレゼントではじめて手にしました。
右のは「ロックスター」といいます。甘い香りのキュートなソープ。意外と泡立ちもいいのです。ここまでが母の日のプレゼントでもらったもの。

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次は我が家のお気に入りトリオです。
左のグリーンは私の一押し「シーベジタブル」。ライムの香りと目の覚めるようなグリーンでシャキッとします。仕事が詰め詰めだったり、考えがまとまらなくて進まない、なんていうときのリセットにどん!バッチリです。
右のは、孫のみーくんさえも大好きな「みつばちマーチ」。はちみつ入りのソープで甘い香り。冬などお風呂から上がった肌もしっとりしてかさかさしない優れモノです。赤ちゃんのとき乾燥しがちだったみーくんの肌もこれを使い始めてからしっとりでした。

お店の人に聞いた、LUSHのソープのちょっとお得な使い方。「LUSHのソープは柔らかい。買ってから2ヶ月くらいはお部屋に置いて芳香剤代わりに使い、水分が蒸発して香りがなくなってきた頃にソープとして使うと、長く使えてお得」だそうな。
水分が飛んだソープは身が締まって(?)硬くなり、減りも遅いということだそうです。濡らせば香りは戻ってくるから大丈夫なんですって。
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植物がくれる香りにはこころも体も癒されます。
嗅覚情報は、視覚情報や聴覚情報と違ってダイレクトに脳の中心部にある大脳辺縁系というところに到達するそうです。
大脳辺縁系は快・不快、喜怒哀楽などの情緒を支配するところで、自律神経の働きにも深くかかわっているので、よい香り、好きな香りを嗅ぐことで心も体もリラックスできるのだそうです。
さらに情報は、記憶をつかさどる海馬にも伝達されるので、たとえば街角でふとすれ違った誰かの香りに昔を思い出して胸きゅん、なんてことがもしあれば、それは海馬が引き出しを開けて
「はい、その香りは今をさかのぼることx年前の記憶と合致します」なんてことをしてくれている、というわけなんですねぇ。
あらら、なんか情緒的ではなくなってしまったわ。かなり大雑把に言ってしまいましたが、香りと脳は密接な関係だということなんですね。
あっ、そうそう、最後に
まめゆり的疲労回復入浴術
をご紹介。
入浴時、浴室の明かりを消して、隣の洗面室からの間接照明だけで入ります。ほのかな明かりで湯船に浸かれば、それだけで気分がゆったりしますよー(^_^)。
さらにお湯を軽く絞ったたタオルを折りたたみ、瞼の上に乗せて浸かれば目の疲労回復にもなります

お疲れのあなたにも、効果があるといいなぁ…。
-毎日でも使いたいLUSHのソープだけど、¥¥¥。
-あー、カネガネーゼを返上してシロガネーゼになりたいもんだわ!!