スローな夜に
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この家に、夜になっても一人きり。 そんな夜はめったにない。

明かりは、玄関の外灯と自分の居る部屋だけしかついてない。
もちろんテレビなんかつけない。パソコンも消してみる。
家の中から音が消えた・・・ なんて静か。


なにして過ごそう・・・。

読みかけの本を読もうか。



百万人のキャンドルナイト
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「百万人のキャンドルナイト」は明治学院大学の辻 信一教授の、”でんきを消して、スローな夜を”という呼びかけで、2003年から始まった運動です。
 *公式hpはこちら→百万人のキャンドルナイト

この運動の発端はカナダ。2001年のこと、1ヵ月に1基ずつ原発を建設するという方針を打ち出した、アメリカのブッシュ大統領の政策に反対した、カナダの「自主停電運動」が元になっているそうです。

このことを知った辻教授が、この運動を日本に持ち込み、趣旨に賛同した各方面の人たちと2003年から発展させてきたのが「百万人のキャンドルナイト」です。

この運動の呼びかけ文の中に、次のような一節があります。

    プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
    それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
    文明のもっと大きな可能性を発見する
    プロセスであると私たちは考えます。


地球存亡の危機が現実的な問題として、このところ毎日のように報道番組で取り上げられています。
問題は複雑で遠大で、とても個人が何を叫んでも追いついた話ではなくなっています。

だからといって、それでは何もしなくて良いのか、あきらめて滅ぶのを待つのか…。

この呼びかけ文は、そうではない、と言っています。
「人間の自由と多様性を思いおこすことであり、文明のもっと大きな可能性を発見するプロセス」だと。

新しい窓を開いて自分の目で、見ること、考えることを諦めてはいけないと言っている、とても大切で根源的な呼びかけです。




チロルチョコ
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ン十年も前からある、言わずと知れたチロルチョコ。
チョコ界のロングセラーと言っていいのでは?

最近わたしが惚れ込んでいるチロルは「ポンジュース」。
外はオレンジチョコ、中はオレンジゼリーのオレオレチョコ(オレオレ××じゃないよーっ(>_<)。
オレンジの香りがお口の中ではじける、ウマ〜でgooな、納得の一品

右のは最近食べたばかりの「塩バニラ
でもほんとはこれじゃなくって「淡塩バニラ」っていうのが食べたかった。

ブログ友だちのassureさんのとこで「淡塩バニラがある」って聞いてさっそくいつものローソンへ出勤途中だってのにトコトコ寄り道。

私が「淡・・・」って言ったら、お店のお兄さんが一瞬考えるような顔をしてから、
それはー・・・、これです」って教えてくれた。

「淡」がないじゃん、と思っても一度しつこく、「淡」を強調してみたら、
お兄さんは、断言したっ!
「淡、・・・そういうのはありません。 これが、そーですっ」

つべこべいわずコレを買え、ってコトですか。 
朝だし、ま、いいか。 「淡」くなくて「濃」いんだな、きっと・・・。ってわけで買ってきた妥協の一品

外は軽いホワイトチョコ、中はホワイトマシュマロ。で、外と中のどっちに塩が入ってるのかはよくわかんないけど、食べると確かに「甘いだけじゃないよっ」ってくらい、ちょこっと塩味を感じる。


大きさが違う? そうなんです。
左のポンジュースはバラ売りで、1個20円。 大きいから1個でも食べ応え十分。

右の塩バニラは10個入りで、1袋105円。1個当たり10円。
これは小さいから1個じゃ物足りない。2、3個食べないと食べた気がしない。ダイエットの敵かも。


ね、切り口もおいしそ〜じゃありません? あ、齧ったんじゃないですよー。ちゃんとフォークでね。
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それにしても気になるなぁ・・・「」・・・。やっぱり食べた〜〜い!! いつか「淡」をゲットできるといいな。

うちのミレニアムグッズ
ミレニアムだーっ! って大騒ぎしてから早、8年も過ぎたんですねぇ。何でもかんでもミレニアム。皆さんのおうちにもありませんか? ミレニアムナントカって商品。

その大騒ぎで作られた、コカ・コーラのミレニアムボトルを、片付けしてたら見つけました。


でも、ただ見つけただけじゃぁないんです、これが!だって王冠が、ほら…ぞろ目です。
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それだけじゃないんです、これが! だって王冠が、ほら… それ、さっきと同じじゃん。
ここまではね。でも、でもねほら、…二つともだよ〜ん(^_-)
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そりゃぁそうです。 同じロットで生産された商品でしょうから当たり前といえばそれまでです。
が、なんだかちょっとね、楽しい気分。

しかし、この数字が示すのは賞味期限ですよね。 

近頃あちらこちらで何かと話題の、賞味期限や消費期限ですが、
こちらはつまり、2000年11月11日 !!ってことですね。

ここまで来るともう飲料としての期限なんて超越してしまってる。
いっそのこと、もーっと置いといたらプレミアム付いて「お宝鑑定団」に出ないかなぁ。

Open the Price!

おめでとうございます!やりましたねぇ!!

「これは珍しいですねぇ、ヒジョーーに保存状態も良くて…」 なんて。

あ、やばいです。こういうときって想像力が止まりません。勝手にムクムク湧き上がってきますー(-_-;) 

ウーム、こうなったら大事に箱に戻して(しかも箱付きなんです(^_-))そーっと、しまっとこ。
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ていうか、ただの取らぬタヌキの皮算用、でした(-_-)/~~~ピシー!ピシー!。



大きくなりました


久々に、みーくん登場です。

もうすぐ3歳。健康で育ってくれてありがとう。ハスキーボイスで、「ばあば だーいしゅきっ」と言ってハグしてくれます。

目下、言い訳マンと呼ばれてます。
「みーくん、頭洗おうね」
「やだぁ。」
「どーして?」
「だってねぇ、みーくんねぇ、アタマねぇ、いたいんだもんっ」


まずいかなー、と思ったときはコレで誤魔化します。
「おうべいか」
「あ、しょんなの かんけー ねー」


まったく、もうっ。
トウモロコシがトウモコロシで、ヘリコプターがヘップタコーの人はそんな言い訳しないの!


あぁ、愛しいみーくん! 君が風に巻き毛の先をなびかせて、少し斜めになって駈けてくるのを見るのは、だーい好きだよ。
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初・手作りグミ
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これはグミです。グミなんです。 
assureさんのブログにグミを手作りした記事が載っていたのでびっくりしました。
グミなんてものは買って食べるもの、と思っていましたから。

でもassureさんは、いとも簡単に作れそうに書いてくださってたので「それなら私にも・・・」っていう気持ちがムクムク。 で、作ってみちゃいました。
本家assureさんのグミはこちら「Assure House」

グレープとオレンジの2種類。
グレープはレシピどおりに作ったつもりでしたが、何か間違えたらしくどういうわけかちょっと硬くて、アゴの運動みたいなグミになっちゃいました(^^ゞ)。

「なんか…ゴムぞうりみたい…」って娘が(泣)。

まぁ、下の写真の左はそう言われれば、、、いやっ、んなこたぁありませんっ!!
これはゴムぞうりじゃないっ! グミだ、グミ!! ・・・・の筈だけど(-_-;)


で、次のオレンジはゼラチンの量を減らしてジュース多めで作ってみました。
ラ、ラ、ラ〜〜ン(^◇^) やったー!

こんどはちゃんと程ほどの硬さでグミらしくなったねっ! もうxxxなんて言わせないわよ。

ゼラチンいっぱい。お肌プルプルになるかな? なるかなー? なれーっ!

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初スコーン。
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ブログのお仲間であるはなさんが教えてくれたスコーン。あんまりおいしそうだったのでチャレンジしました。しかも一日に2回も焼いてしまった。

保育園へ行く前のみーくんに食べさせてあげたい、と思ってちょっとだけ頑張って、朝からせっせ。
計量して、バターをすり混ぜて、粉を捏ねて、冷蔵庫で少し寝かせて、、、。

オーブンからは、ふわぁーっと、おいしそうないい匂い。

焼けた、焼けた! フーフのあっちっち。  あー、おいしかった(*^_^*)
みーくんも「しゅこーん もっとぉ ちょーらいっ( ^)o(^ )」と、おかわりしてくれました。


みんなが出かけてしまった休日の朝。初スコーンと夕べの残りのいわしのマリネで一人きりのおそい朝食。
コーヒーを淹れて、ゆっくり新聞を読みましょう。

はなさんのスコーンはこちら「花ちゃんのお勝手日記」


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夕方、長女がやってきました。

食べたーい
オッケー、じゃ作るね

なーんて、ちょっと前の私だったらとても言えませんでした。が、言っちゃいました。そして出来ちゃいました。

2度目は卵液をちょこっと残しておいて、形を整えたスコーンに塗ってからオーブンへ。
材料の配分もちょこっとアレンジしてみた。バッチリおいしいスコーンがまたまた完成!

彼にも食べさせてあげなさい
なんてエラそうに言って、帰り際に持たせてやりました。ムフッ(^_^)。

このスコーン作り、まめゆり的にはハマリそうな予感がします。

でもねぇ、バター手に入りにくいし、小麦粉ともどもまた値上げだし。
うーむ、困った時にハマりそうなもんだわ。。。。 ま、何とかなるっしょ。(なるのかー?)

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フェイジョアの木
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これは「フェイジョア」の木です。
もう20年以上も前、夫が雌雄一対のフェイジョアの小さな鉢を買ってきて、庭に植えました。
しかも家の中からは見えない、西側の端っこに。

そのときは聞いたこともない名前で、どんな花が咲き、実がなるのかもわからなかったのです。
ただ南米の果実だ、ということくらいしか。

それから何年か後のある年、急にその木にめずらしい花が、この写真のような花がたくさん咲きました。見えないところにあるし、何年も花実をつけなかったので忘れていたのですが、植えた本人である夫が、「咲いたよ」と花のついた枝を1本、折ってきてくれました。

夏の盛りの暑いころ、「実が成った」というので外へ出てみると、
緑色のつるんとした長丸の実が、あちこちにぶらさがっていました。

最初の一口をこわごわ食べてみると・・・、まー、なんて不思議な味!?。。。
どんな味か、というとね、、、ここから後は、実がなったらまたアップしましょう。


さて、今年はどうやら成り年らしいです。きれいなお花が上から下までたくさん!

育てるのはけっこう難しいらしいけれど、肥料もたいしてやらず、ほったらがしの庭の隅っこで、ほんとによく育って、今は2階のテラスを越してしまうので、2階からチョキチョキと枝を切り落とすほど。

そればかりか、「太陽が恋しいよー」とでも言いたげに、お隣の空き地へもグーンと枝をのばしてゆくので、たまにお隣の庭に入らせてもらって、はみ出した枝をチョキチョキ切り落としています。

夏が楽しみなフェイジョアです。
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やっと実った!

やっと実をつけてくれた、今年のラズベリー。

お天気さえ良ければ朝と夕方の2回、収穫できるほどになりました。

ジャムに、っていう手もあるんだけど、
あまーい!」とか、「ちょっとすっぱ!」
なんてワイワイ言いながら、おひさまに感謝してそのままいただいてしまう。

小鳥さんに少しだけ、残しといてあげます。
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LUSHのお風呂アイテム-2
疲れたなーっていう日でも、LUSHのソープでお風呂は3倍リラックス。少量でも泡立ちはよいので、身に纏うような感じでゆっくり使います。


カラフルなこれは「ブラジル娘の唄」っていう名前。唄は聞こえないけど楽しい気分になれます。
キウイフルーツのジューシーな香りやらイランイランのちょっとエキゾチックな香り。誰にプレゼントしても喜ばれるソープです。
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左のは「桜小道のポピンズ」といいます。金箔が乗ってるせいか、ちょっとお高いので買ったことはなかったので、娘のプレゼントではじめて手にしました。

右のは「ロックスター」といいます。甘い香りのキュートなソープ。意外と泡立ちもいいのです。ここまでが母の日のプレゼントでもらったもの。
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次は我が家のお気に入りトリオです。

左のグリーンは私の一押し「シーベジタブル」。ライムの香りと目の覚めるようなグリーンでシャキッとします。仕事が詰め詰めだったり、考えがまとまらなくて進まない、なんていうときのリセットにどん!バッチリです。

右のは、孫のみーくんさえも大好きな「みつばちマーチ」。はちみつ入りのソープで甘い香り。冬などお風呂から上がった肌もしっとりしてかさかさしない優れモノです。赤ちゃんのとき乾燥しがちだったみーくんの肌もこれを使い始めてからしっとりでした。
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お店の人に聞いた、LUSHのソープのちょっとお得な使い方。
「LUSHのソープは柔らかい。買ってから2ヶ月くらいはお部屋に置いて芳香剤代わりに使い、水分が蒸発して香りがなくなってきた頃にソープとして使うと、長く使えてお得」だそうな。
水分が飛んだソープは身が締まって(?)硬くなり、減りも遅いということだそうです。濡らせば香りは戻ってくるから大丈夫なんですって。

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植物がくれる香りにはこころも体も癒されます。
嗅覚情報は、視覚情報や聴覚情報と違ってダイレクトに脳の中心部にある大脳辺縁系というところに到達するそうです。
大脳辺縁系は快・不快、喜怒哀楽などの情緒を支配するところで、自律神経の働きにも深くかかわっているので、よい香り、好きな香りを嗅ぐことで心も体もリラックスできるのだそうです。

さらに情報は、記憶をつかさどる海馬にも伝達されるので、たとえば街角でふとすれ違った誰かの香りに昔を思い出して胸きゅん、なんてことがもしあれば、それは海馬が引き出しを開けて
「はい、その香りは今をさかのぼることx年前の記憶と合致します」
なんてことをしてくれている、というわけなんですねぇ。

あらら、なんか情緒的ではなくなってしまったわ。かなり大雑把に言ってしまいましたが、香りと脳は密接な関係だということなんですね。


あっ、そうそう、最後にまめゆり的疲労回復入浴術をご紹介。

入浴時、浴室の明かりを消して、隣の洗面室からの間接照明だけで入ります。ほのかな明かりで湯船に浸かれば、それだけで気分がゆったりしますよー(^_^)。

さらにお湯を軽く絞ったたタオルを折りたたみ、瞼の上に乗せて浸かれば目の疲労回復にもなります

お疲れのあなたにも、効果があるといいなぁ…。