カレンダーを作ってみた

ただいまできたてホヤホヤ、2008年度カレンダー。
近々会う予定の友人に、ささやかな(←ムリヤリとも言えるかな(@_@))お礼の気持ち、と思って6ヵ月分のカレンダーを作ってみました。
カレンダーはExcelに数式を2箇所入れるだけでカンタンに1年分ができてしまうから超便利。
写真は去年から今年にかけて撮ったものからセレクトして、画像加工ソフトで色調整をちょこちょこと。
さて、問題は印刷。
モニタでは光の3原色RGB(Red, Green, Blue)で色を表現します。
一方、紙の上に印刷された色はCMYK(Cyan, Magenta, Yellow にBlackを加えた)の4色インクの混合で色を表現します。
いわば3色の光の強さで色を表現するのと、4色のインクの量の多少で色を表現するという、表現方法の違いがあるということです。
そのためモニタで見ている色と印刷した色は完全に一致はしないのですが、その両者をより近づけ、精緻な画像を表現しようとするところでプリンタメーカーはしのぎを削っているわけなんですね。
そして私も画面の色と印刷の色を少しでも近づけるためにいろいろ奮闘しましたよー(^_^.)。
プリンタの色調整を手動でしてみたけれどモノによってはイマイチ。
そこでモニタ用のカラープロファイルから利用可能なファイルを選び、ICM(Image Color Management)を利用してみたら・・・、う〜ん、なかなかgoodな色加減。
でも元画像によりけりで、ICMでうまく再現できるものと手動でシアンやマジェンダをプラスした方がより画面の色に近く再現できるのがあるんですね。
慣れてきたら、モニタを見て、このピンクを出すにはマジェンダを+10とシアンを+5にしようとか、色調整よりもいったんガンマ値を変えてICMを利用したほうがきれいに出そうだという勘が働くようになってきて、後半はほぼ思ったような色に印刷できるようになってけっこううれしい。
次回の参考に、設定値の画面ショットをExcelファイルに貼り付けて保存しておしまい。
何でもそうだけど、わかった頃に物事は終わってしまうのですよね。
写真を印刷するときはいつも、もっといいプリンタが欲しい〜って思う。カラーマッチングがばっちりのやつが欲しい。
でも、まぁこんなふうに工夫しながら思った色を出すっていうのも何だか職人気質風でおもしろいといえばおもしろい…かなぁ。(←ほんとは買えない負け惜しみ(^^ゞ)







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って来ましたよん。






。 秋っぽい落ち着いた感じのデザインを選びました。
。高機能テキストエディタが充実したのが超感激

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